2018年1月17日水曜日

読了『年表で読む日本食品産業の歩み 明治・大正・昭和前期編』

年表は楽しいよね。
うちのばあさん森永のキャラメルと同い年やったんか!とか。
サントリーと吉野家が同い年なんか!とか。

ラムネ、アイスクリーム、ビール、三ツ矢サイダー、鯛焼き、カフェ、カゴメ、主婦之友、カステラ、キッコーマン、カツ丼、コープこうべ、キューピーマヨネーズ、モロゾフから終戦まで、知っていたり身近なものに反応しつつ読み終わりました。

ちょうど若者のビール離れという新聞記事を見たタイミングもかさなって、酒税が地租を上回った昔から、今につづくのを感じるこの感覚。
たまらん。


西東秋男 山川出版社 2011年8月25日

2018年1月16日火曜日

付箋

紙の本を読むときに必須のアイテムが付箋です。


気になった箇所にぺたぺた貼りながら通読します。
あとで付箋の箇所だけを読み返し、それでも気に入ったものは抜き書きします。


紙の付箋は文字を隠すことがあるのでフィルム付箋。

極細タイプは付箋を貼るときに手間取って読書を阻害するし、太めのものは複数行にまたがってしまうので、細めで取り出しやすいタイプ。

ということで3Mの「ポスト・イット ジョーブ 透明スリム見出し」を愛用しているのだけど、ダイソーでよく似たものを見つけたので、試してみる。

はがしたあと、本にダメージが残らなければ、よし。

株式会社大創産業
広島県広島市西条吉行東1-4-14
ふせん No.267 9色×20枚=180枚
Made in China

読了『カイシャ意外史』

日記によると、2013年の1月にも手をとったみたいだけど、その時は読み進められなかった。
筆者はライブラリアンだったみたいで、言われてみれば、そんな感じの文章。

いくつか印象に残った話を。

シャープペンシルからシャープ。

暇つぶしに通った上野の帝国図書館で外国雑誌からヒントを得て、新薬作りを思いついたエーザイ。

アメリカ製のテニスシューズからヒントを得て、足袋にゴム底を貼り付けた地下足袋を開発したブリヂストン。

株主の9割以上を個人株主が占め、しかも専業主婦が多いというカゴメ。

ここらへんが面白いと感じた。

あとはタイトル。
売るためにはというか、興味の無い層の関心を喚起するなら『カイシャ意外史』だろうけど、この本の内容に関心がある層に届けるなら『カイシャ創業記』とかのがいいんじゃないか、と考えた。


村橋勝子『カイシャ意外史』日本経済新聞出版社 2008年11月21日

デンタルフロス

追記2018年01月16日
更新2018年01月15日
セリアで購入。
ワックスタイプと膨らむとかいうのを。


左がいつもつかっているリーチ、真ん中のカバがリーチと同じタイプっぽいので、右がLIONのクリニカタイプのやつ?

真ん中のカバ
約50m ワックス
株式会社モリトク
大阪府東大阪市中新開1-14-36
Made in Taiwan

リーチと比べると糸が太い。
もっと歯の隙間が空いてきたらいいかな。


右の膨らむやつ
約32m 約80回分
株式会社セイワ・プロ
〒580-0005 大阪府松原市別所2-3-20
http://www.seiwapro.com/
Made in China

においがあった、好きじゃないやつや。
ふくらむのも気持ちのよい使い勝手とは思えず。

ダイソーにはワックス無ししかなかった。
店舗によるかもしれないけど。


更新2018年01月14日
いつものリーチ(ワックス・無香料)を買いました。
698円なり。

50m 約125回分
発売元 銀座ステファニー化粧品株式会社
〒105-0004 東京都港区新橋1-10-6 新橋M-SQUARE
03-6779-8585
輸出者 LG生活健康
Made in Canada

デザインが変わっていますね。
ちょっと他のも使ってみようかな、と思いました。
だいぶ長く使ってきているので、今でもこれがベストなのかを確かめるために。


作成2015年02月22日
昨年の夏頃から習慣化したフロッシング。

 いくつかのフロスを使い比べてみた結果、リーチのワックスありタイプに落ち着きました。



 リーチのワックスありに辿り着くまで

  • 柄付きのものは、力が要って、使いにくかった。
  • 糸だけの、シンプルなロールタイプでも、キシリトールが含まれているとか、においのあるやつは、くさかった。
  • 歯間ブラシを使えるほどには、まだ歯に隙間がない。
  • ワックスなしだと、引っかかりすぎる。

 ということで、シンプルな糸だけのロールタイプで、香りなし、ワックスありのタイプがよかったです。

 ここがよい!



 リーチは、使い終わったら簡単にバラせるので、必要なところだけを不燃ゴミで出せます!

 使い終わって捨てる時に、ゴミの分別に、余計なストレスがなくて、よいです。非常によいです。


 リンク

2018年1月11日木曜日

メガネ


毎日のように目を酷使しているので、ちょっとケアをしないとまずいなと思い、使い捨てのコンタクトレンズがなくなったのを契機にして、通販やコンタクトレンズショップではなく、眼科でコンタクトレンズも販売しているところへ行ったのが先月のこと。

そこの先生の方針がメガネありきだったので、出された処方箋を片手にメガネ屋さんへ。

以前にalook(アルク)を利用したことがあったので、なんとなく眼鏡市場へ。

(ちょっと前は眼鏡市場とアルクの看板がお店に併設されていたと思うのだけど、今は眼鏡市場の看板だけになっていますね。店内にはアルクの商品もあったけど、あんまり売る気はなさそうな感じだった。ブランドを統一していく方向なのかな?)

で、最近、眼鏡市場からハガキが届いたのですよ。
購入から3週間が経ったけど、調子はどうだい?と。
定期点検は3ヶ月後だけど、それまでも何かあったら来てくれ、と。

だからというわけでもないのですが、ハガキが届く前の日に調整してもらいに行っていたのですよ。ずり下がりやすかったので。

1週間くらいして、まだずり下がりやすいのでお店に行ったら、鼻のパッドを滑りにくいシリコンのに交換してくれました。
メンテナンスのうちだから無料です、と。

さて、定期点検とか、そのお知らせといったアフターサービスがあるのは、自分的にはポイントが高い。
購入時にそういうサービスをしているとか、だからハガキを送付してもよいかとか、そういう説明があれば、もっとよかったけど。

謎なのはメンテナンスが無料、パーツを交換しても無料だったこと。

眼鏡本体の価格に、ハガキを出す通信費やメンテナンスのパーツ代も込めているのだろうか?
補聴器やコンタクトレンズの販売もしているようだし、そちらの収益が大きいのだろうか?

そんなことを考えながら会社情報を見ると、ある時をさかいに公開情報が途絶えている。
公開していたけどやめたのか?

公開しているメガネ屋さんは?と、見ると、ジンズ(JINS) <3046> 、三城ホールディングス <7455> 、ビジョナリーホールディングス <9263> 、愛眼 <9854> かな?

株価を横目に見ながら、それぞれのサービスを比較してみたいなと思ったのだけど、そんなにぽんぽんメガネをつくることはないかな。

(メガネは目から自分の分類では「体のコト」なんだけど、「持ちモノ」でもあって、それが「利用サービス」や「お金のコト」につながって、なんとも分類しにくい記事になった)

2018年1月10日水曜日

読了『社史に見る太平洋戦争』

最近の興味が「艦これ」と「株(会社)」のせいか、「社史」で検索していたら見かけたので、読んでみた。

1986年に出版した『欲シガリマセン欲しがります』を編集替え、大幅に内容を拡大したもの。

井上ひさし 新潮社 1995年8月10日

ごつい「――●●年史」をごろ寝しながら読める体裁にまとめたもの?

NHKから女子学習院まで34の「●●年史」から、太平洋戦争をうかがえるあたりをまとめてある。

個人的には、講談社の「のらくろ」や紙の配給の話と、対比して、野球が昭和19年まで続けられていたというのが印象に残った。

2018年1月9日火曜日

長波改二

2017年12月27日に実装された長波改二、やっとこさ改装しました。


12月はすでに設計図をつかってしまっていたのと、年が明けてからは新春任務があったりして、なかなかレベリングできませんでした。


リシュリューはおしゃんてぃやね〜。

改装設計図待ち 7→6
 荒潮改二、熊野航改二、Italia、龍鳳、天城改、雲龍改、葛城改。長波改二

冬イベ中にあわてて改装する用に1枚キープしたいし、任務を消化したいので早く荒潮にも設計図をつかいたいのだけれど、来週や来月にもまた新しい改二が来るそうで、まだまだ追いつかせないということか。

艦これリリース 2013年4月23日
艦これスタート 2016年8月11日