2017年8月10日木曜日

シートクランプ交換

ママチャリもシートクランプと言っていいのかな?

(そんな格好よくないのだけど)

サドルの高さを調整するクルクル回すやつ、あれを交換しました。


自転車サドルの盗難対策 【TAKAよろず研究所】 を参考に。

ちょっと邪魔だなーと思うことがあったので、ふつーのナットに変更してスッキリです。


バラ売りしているホームセンターで、M8のボトル(50mm)とナットとワッシャを購入、奮発してもたいしたことないのでステンレス製を選びました。錆びてほしくないので。

2017年8月9日水曜日

ハンドル交換


マイママチャリ「パンクしない軽快車 Absto」のハンドルバーを交換しました。


元のカマキリみたいな形の「(セミ?)アップハンドル」からまっすぐに近い「オールラウンダー(とんぼ)ハンドル」に。ほんのわずか前傾姿勢に感じます


事前準備

交換するにはサイズが合ってないと出来ないので、まずは元のハンドルのサイズを把握します。

ママチャリの場合は、ノーマルサイズ(スレッドステムなら22.2mm)で、バークランプ径は25.4mmが標準規格でしょう」ということなので、メジャーを巻きつけて、ハンドルの中心の太いところ(バークランプ径)を測ってみると、80mmくらいだったので、3.14で割って、25.4mm、ということで標準規格のバークランプ径25.4mmのハンドルバーに交換できる、はず。


調達

近くのホームセンターではハンドルバーの販売はしていないようだったので、ネットで購入することに。

Amazonの商品ページではQ&Aに「25.4mmになっているはず」という、やや不確定な情報と、個人サイトで「ステム経25.4mmのスタンダード」と紹介されている情報とを合わせて、楽観的に、CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)オッフル ハンドルバー オールラウンド型 サテン Y-2043(鉄 ニッケルめっき 1009円)を購入(製品サイズ約530mm、重量約400g)。


作業

無事に交換できました。

外すのはスムーズに外れたんだけど、入れるときに、ちょっときつかったので、木片と金槌でコンコン叩きながら入れました。


その他

ついでにグリップも交換しました。


当初は再利用しようと考えていたのですが、自分で傷つけずに外すのが大変だったのと、溝の方向に手が滑りやすかったので。

ハンドルの形状を変えたことで手が疲れないように、コンフォートグリップに変更(サイクルベースあさひで1個598円を左右で2個、取付工賃540円)。



あとはハンドルの形状が変わってワイヤーケーブルが長くあまってしまっているので、これらを短く始末したい。

2017年8月3日木曜日

テールライト装着



自転車にテールライトを装着しました。尾灯とかテールランプとも言うそうですね。

大阪の会社キャットアイ「太陽光充電式のリフレクター搭載オートライトモデル」で「夜間やトンネルなど、暗いところで振動を感知すると自動で発光」するというものです(TL-SLR200N バックホーク取付タイプ。別に泥よけに付けるタイプもある)。

直射日光下2時間で満充電すれば、赤色連続点滅が約8時間つづくというもの。

(ニッケル水素ボタン充電池 GP40BVH)

電池切れでもリフレクター(反射材)として機能してくれるようで、夜道の安全が増すはず。



リフレクターが付いていたから、さわらなかったけど、これでリアの泥よけも外せますね。

2017年8月1日火曜日

シェーバーの電池交換

シェーバー(ブラウンのM90)に最初から付属していた電池がなくなったので、エネループに交換しました。

どれくらい保つのかを記録して、だいたい分かれば予定に入れようとおもいます。

2017年07月31日→(エネループ)
2017年06月04日→2017年07月30日(買ったら付属している電池)

2017年7月31日月曜日

寝具の交換時期

脚付きマットレスと、それに付随する敷きパッドやシーツがなくなったので、ちょっとまとめて見てみる。

手持ちの寝具の一覧(内は購入日とか使い始めた日)


●アイリスオーヤマのエアリーマットレス(2017年6月3日)


●いただき物の掛け布団(2013年10月24日)
●いただき物の肌掛け(2014年6月18日)
  • 無印良品のカバー(2016年1月27日)
  • 無印良品のカバー(2012年10月3日)

●無印良品の枕(2015年6月20日)
  • 無印良品の枕カバー(2015年6月20日)
  • 無印良品の枕カバー(2015年6月20日)

●無印良品のパジャマ(2015年1月5日)
●無印良品のパジャマ(2014年12月9日)


へたってきていると感じるのがパジャマと枕かな。

2017年7月29日土曜日

前カゴと泥除け


自転車の前カゴと、前の泥除けを外しました。


マイママチャリ「パンクしない軽快車 Absto」は、タイヤ(チューブ)に空気ではなくて樹脂が入っているので、衝撃吸収が甘いのです。

前カゴに荷物を入れているとポンポンはねます。結果、前カゴに入れて運んでいた、テニス道具をつめたカバンの底面が傷んでしまいました。中の荷物にもよくなさそうです。

また、通勤経路にはけっこうな角度の陸橋があり、自転車を押して上がることがあります。その時、前カゴに荷物を入れていると、重たいんです。

ということで、荷物は背負うことにして、前カゴを取りました。


ついでに泥除けも撤去しました。汚れたときに掃除しにくいし、前ならフレームがマッドガードなってくれるのではないか、と。

結果、体感できるくらい軽くなって、いい感じに走ってくれます。

(職場へのタイムが3分くらい縮まるほど)

あとは前かごを外したので不要になった金具を取りたい。



ライトの余計な金具も省きたい。



2017年7月27日木曜日

サイクルボトルとケージホルダー

手持ちの水筒がひとつ増えました。


写真の左、真ん中はナルゲンの0.4リットル、右もナルゲンの1リットルです。

新しく加わったのは、キャメルバックのポディウムボトル(0.61リットル)です。

サイト「MINI VELO 道」で知って、モンベルで買いました(オンラインストアでは交換用のキャップチルジャケットボトルビッグチルボトルしかないけど、実店舗にはあったよ、0.7リットルのも)。


5キロ10キロ15キロと、自転車で移動する距離が増えてきて、乗っている時間が長くなり、水分補給が必要になってきました。

そこで、手持ちのナルゲンを前カゴに放り込んで走ってみたのですが、これが跳ねる。そして転げ回って、うるさい。

こらあかん。ということで、スポーツバイクに乗っている人の真似をすることに。


そのために水筒以外で購入した物が、水筒を差し込むケージホルダーと、ケージホルダーと自転車をつなぐどこでもケージホルダー



スポーツバイクだったらケージホルダーを直接取り付けられる穴が本体に開いているようですが、そんな穴の開いていないママチャリなので、ケージホルダーと自転車本体をジョイントするどこでもケージホルダーという商品のお世話になります。

取り付け位置は迷走中。こちらだと自転車をまたぐ時の邪魔になるし、こちらだと自転車を持ち上げる時の邪魔になるし、こちらだと立ち漕ぎの時に、と。




手持ちの水筒があるのに、ポディウムを新しく買ったのは、ナルゲンだと両手を使わないと飲めないのに対して、ポディウムだと片手で飲めるので水分補給が手軽になります。

それと、ポディウムは握れば水が噴射されるので、口をつけずに飲むことができます。

(使わないときやカバンに仕舞うときはロックしておけば水は出ないので大丈夫)

口をつけずに飲むことができるので、飲み口がくさくならないのでは?というのと、体にかけても衛生的では?というのがあります。暑いときに頭にかけたり、こけたときの傷口の洗浄とかね。

テニス教室でも小さい子がこけることがあるのだけれど、すぐに傷口を洗いに行く子もいれば、洗いに行くのを嫌がるというか、コートから離れたがらない子もいるので。これならその場で処置できるかな、と。