2017年7月24日月曜日

ブラックキャップの移動

2017年6月に設置したブラックキャップ(ゴキブリ対策の毒餌)。

ひと月ちょっと経って見てみたところ、家のなかに設置したものには変化がない。

家の外に設置したものには、ゴキブリのものか不明だけれど黒いフンがまわりに落ちていたり、蜘蛛が巣をはったり、ほかの虫もよってきている様子。1度は猫にでもパンチされたのか吹っ飛ばされていました。


ということで、家のなかに設置したものは、そのまま置いておいて、外に設置したものについて。

パッケージ(箱の説明書き)のおすすめにしたがって、建物の側に置いておいたのですが、家のなかにはいなさそうで、外のブラックキャップには何かわからんが寄ってきている、と。

これってわざわざ家の中にはいない虫その他を、ブラックキャップの甘い匂いで家の近くまで呼び寄せているっていうことちゃうの?あかんやん。

ということで、撤去して消臭しようかとも思ったのですが、近隣のゴキちゃんが全滅しているかは不明だし、設置場所を建物から離して、隣家との境界付近に移動させました。


Googleカレンダーに予定した回収メモの設置場所も変更して、またしばらく様子を見ることに。

2017年7月23日日曜日

ニス塗り

本棚を作成した時には(面倒くさくて)さけたニス塗りに初挑戦です。


机の手前側、よく腕のあたるところが、だいぶ手垢で汚れていたので、いつもは乾拭きのところを、ウェットティッシュで拭いたのですが、汚れと一緒にニスもとれてしまいました。



見た目だけの問題だったら放置するのですが、見た目だけでなく手触りもハゲハゲで乾いた感じ。ニスが残っている部分と比較すると、ニスのなくなった部分の保護されていない感が半端ない。これを放置するのはまずい、と面倒くささ以上の危機感をおぼえ、ニス塗りを決意。


軽くググってからホームセンターへ行き、説明書きを読みながら物色、水性ウレタンニスの1番少ない量(130ml)のを選びました(ワシン 近似色 透明クリヤー)。

あまり量が多いものを買っても使い切れないだろうし、塗料を入れる容器も付属していて、薄め液も水でいいし、あとは刷毛があればOKという手軽さが気に入りました。


あまり仕上がりにはこだわらず、とりあえず机を保護できたらいいや、くらいで塗り塗り。



全体にこんな感じの色になって、思った以上に格好よくなり、満足です。


塗りムラはあるし、ヤスリはつかってないし、説明書きだけを読んでしたら動画のQRコードやサイトのPDFを見逃しているわで、てんでダメダメですが、とりあえずニス塗りの技能を取得いたしました。

これで次から、ニス塗りには軽く対応できます。ただし、水性。

2017年7月22日土曜日

自転車のメンテナンス

街乗り&通勤自転車バイブル』を見ながら、自転車のメンテナンスをしました。

といっても、ノーパンクタイヤのママチャリなので、雑巾で拭いて油をさしたくらいですけど。

それでも気分なのか、走りが軽快になった気がします。職場まで40〜50分かかっていたのが、初めて40分をきりましたし。


拭いていて、ドレスガードは要らんやろと思い、外しました。ちょっとスッキリした印象に。




余談ですが、「ドレスガード」でググったら、えらい気合の入ったコンテンツがヒットしました。→ロングスカートと自転車「ドレスガードの作り方」 | スチームパンク大百科S

2017年7月21日金曜日

クレジットカードの認証サービス

Googleの二段階認証などのサービスをつかい慣れてくると、そうじゃないサービスのセキュリティが不安になります。

とくに、わるさをされると直接お金を損するかもしれないクレジットカードは。


で、クレジットカードはVISAとかJCBとか毎に本人認証サービスが提供されています。イオンとかセゾンとかの発行会社ごとではなく。

が、例えばVISAなら、VISAの認証サービスをつかうのにVISAに何か申し込むのではなくて、発行会社に申し込むことになります。イオンとかセゾンとかに。

で、セゾンカードでVISAの認証サービスをつかおうと思うと、セゾンのネットサービス(Netアンサー)のアカウントをつくって、そこからVISAの認証サービスへ新規登録することになります。

セゾンカードでは、VISAの認証サービスをつかうのに、Netアンサーの利用が必須。

しょうがないのでNetアンサーをつかうのだけれど、これがリボ払いの誤クリックを狙ってんのか?というつくりで、あまり好きくない。

好きくないんだけど、クレカのセキュリティを上げるのには利用せざるをえない。


他社発行のクレジットカードと、年会費無料とかのクレジットカード本体のサービスだけでなく、連携する認証サービスの使い勝手も含めて、比較検討するべきかと思うのですが、面倒くさい。

もうちょっとイライラがつのって行動するまで現状維持で、少しはクレジットカードのセキュリティが上がったのでよしとしておきます。

2017年7月20日木曜日

スクラビングバブルのバスクリーナー

風呂掃除を見直し中です。

どうしたら楽に石鹸のあとを消せるのか、と。

で、ここ数年はつかうことのなかった風呂用洗剤に手をだしました。



強力で、こすらなくてもスプレーして流せばよい、と聞いて。

楽そうだと試してみたものの、強力すぎるのか、うちの節水シャワーの貧弱な水流では流しきれず、残ります。

洗剤を流すためにスポンジでこする、みたいになって、ボツ。


つぎ行ってみよう。

2017年7月19日水曜日

サンダル



ここ、何年くらいでしょうか?もう10年を超えてそうなイメージですが、クロックスを愛用しています。

クロックスのよいところは、テニスの行き帰りに1年中つかえることです。

裸足でもソックスを履いたままでも履けるので。


で、こう暑くなってくると、テニスの行き帰りだけでなく、近所の買い物にも履いて出かけます。

以前に住んでいたところは買い物といっても限られていたのですが、今のところは地形的にどこまでも広がる感じで、気づけば5kmから6kmくらい歩いていたりします。

1kmくらいならクロックスで不満はないのですが、距離を歩くと、ふつふつと鼻緒が欲しくなります。

しっかりと鼻緒をつかんで歩きたい。


なのですが、雪駄や下駄は、悪目立ちします。

ということで、「歩ける」「鼻緒」の「サンダル」を物色。

「歩ける」→レザーサンダルはつかれるのでスポーツサンダルか

「鼻緒」→レザーでもビルケンシュトックは歩けそうだけど、鼻緒のイメージではないな。ビーチサンダルでは距離を歩けなさそうだし


そうこうして、引っかかったのがモンベル(mont・bell)のスリップオンサンダルです。

モンベルおじさん化がとまりませんが、しばらくこいつを試してみようと思います。

2017年7月16日日曜日

Runkeeper

Androidスマホに入れたアプリの話。


自転車通勤を始めて1ヶ月ちょっと、ただ往復するだけできつかったのが、慣れてきて、ちょこちょこルートを開拓するようになりました。

その際に、どれくらいの距離を、どれくらいの時間をかけて、どれくらいの速度で移動しているのかがわかれば便利だなと思い、でもママチャリにサイコン(サイクルコンピュータ)をつけるのもなと思って、インストールしました。

  • 7.68km 42:05分 10.95時速 212カロリー
  • 9.83km 45:12分 13.04時速 274カロリー

距離が長くなっても走りやすい道は速度が出るせいか、時間はそんなに変わらなかったりして、おもしろいです。


使い方は、スタート地点でアプリを起動して始動させたら、画面を消してカバンに放り込み、ゴール地点についたら停止させて記録を見る、という感じ。

道中では音声案内(時間、距離、平均速度、現在の速度)を3分ごとに流して、Bluetoothで接続した片耳ヘッドセットから聞いています。


サイクリングだけでなくウォーキングやランニングにも対応しているので、あらためて計ってみると、例えば家から駅まで、こんだけしか距離がなかったんだとか、歩くとこんなに時間がかかっていたのかとか、再発見できて楽しいです。


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