2014年7月20日日曜日

手洗い排水管のサビ落としにスチールウールが活躍!



 トイレの手洗いの排水管のサビをおとしきりました。

 アフターの写真だけでは説得力に欠けると思いますが、ビフォーの写真は、あまりに緑青色していて、載せられません。


 決め手は洗浄剤付きのスチールウールでした



 物置にひっそりと仕舞われていたスチールウール。
 20年か、ひょっとしたら30年以上前からあるらしい。

 前の、前の、前の家?で、必要だったとか。

 現在は製造・販売が終了しているようです。

「ホーミングパッド」(洗浄剤つきスチールウール)は、2007年9月に製造・販売を終了いたしました。
(中略)
このサイトでは、製造終了後6ヶ月経過しても、多くのお問い合わせをいただく製品を掲載しております。


ホーミングパッド|住まい・食器のお手入れ品|製造終了品のご案内|花王株式会社

 2007年だったら製造終了後6ヶ月経過どころの話ではないので、それが現在もサイトに掲載されているということは、サイトの更新を忘れているのでなければ、現在でもそれなりの問い合わせがあるのだろうということで、けっこうな名品だったのでは。

 でも製造・販売が終了しているのですね。

 じゃあ現在は他にどんな商品が代わりになっているのかと、ちょっとググってみたりアマゾンさんのレビューを見てみると、ボンスターというとこのスチールウールが評判よさげです。


 スチールウールの戦場は台所へ

 うちでトイレの排水管がきれいになったら、あとはそんなに錆びおとしが必要なところも見当たらないので、上記アマゾンさんのレビューを参考に、台所の掃除で活躍してもらおうと思います。


 リンク

2014年6月21日土曜日

寝室にティッシュ箱と一体になる小さなゴミ箱を



 写真は、大きさ比較のために2リットルのペットボトルと一緒に写したもの。2013年の2月に購入しました。


 ひとつでもいいから物をへらすために

 ひとつ物がへれば、ひとつ掃除が楽になる。

 本当はティッシュ箱もゴミ箱もないほうがスッキリするのだけれど、鼻炎持ちなので、ティッシュは無くせないし、そうすると、くず入れも無くせない。

 でも物はへらしたい。


 ということで、ティッシュ箱とゴミ箱をまとめてひとつに出来るこちらの商品にたどりつきました。

 動かすときにも、これ1つを動かせば、ゴミ箱もティッシュ箱も動く。
 些細なことだけれど、これだけでもストレスが減る。


 お手入れラクチン

 うちはゴミ箱にスーパー袋をかける家なので、最初はこれにも袋をかけようとしていましたが、どうにもうまくいかない。

 なので、あきらめて、直接ゴミを投入することに。

 直接ゴミを入れても、手軽に水洗いできる利便性がプラスチック製品にはある。

 汚れたら洗う。まるっと水洗い。それで問題ないです。


 使っていて気づいたこと

 週に2回、燃えるゴミの日に、中のゴミをあけるのですが、その際に、蓋をあけて、ティッシュ箱を出して、仕切り板を押さえて、捨てるようになりました。

 ズボラして、ティッシュ箱を入れたまま中のゴミを捨てようとすると、どうにもやりにくい。

 かといって、仕切り板まで外してしまうと、また入れるのが面倒くさい。


 ふたを開けて、ティッシュ箱を出して、仕切り板を押さえて、中のゴミをあける。

 これですよ。


 商品の紹介

 商品名は「ユニフィー」になるのかな。

 ティッシュケース&くず入れ。

 つくっているのは不動技研さん。会社概要によると、大阪は千早赤阪村の会社のようです。

 大阪いいですね、大阪。

 同じモノなら少しでも縁があったり近い所のモノを応援したい。




ユニフィー ティッシュケース&くず入れ ホワイト F-2487

 色、カラーバリエーションも、ホワイト以外にブラック、ブラウン、アイボリー、ピンク、グリーンがラインナップされているので、部屋の雰囲気に合わせて選ぶことが出来そうです。

2014年1月22日水曜日

アンダーウェアはモンベルのジオラインがよい


 夏のクールメッシュが快適

 趣味でテニスをしているのですが、夏場の汗は半端ないものがあります。
 マンガみたいにシャツをしぼれるくらいに汗をかきます。

 テニスウェアの、ハーフパンツやドライシャツは、吸汗速乾をうたう、すこぶる機能的なものなのですが、インナーウェアが、下着が普通の綿パンだと、とても不愉快なことになります、中が、汗だくで。

 で、快適なインナーを求めて色々と試した結果、モンベルのジオライン クールメッシュ ブリーフにたどりつきました。
 これはよい。よし!アンダーウェアはモンベルのジオラインで揃えていこう!と、思ったのが夏のこと。


 冬用アンダーウェアもモンベルのL.W.(ライトウエイト)がよい

 歳を経て、ようやくインナーが大事ということに気がついてきて、さて冬です。

 ぼちぼちまた冬用のジオラインを調達しなきゃ、と思っていたところに、SNSでヒートテックよりもモンベルのジオラインがよいよ、という情報がまわってきました。そちらのおすすめにしたがって、一番薄手のL.W.(ライトウエイト)の長袖シャツとタイツを買いました。

 これがまた快適。

 テニス中も、オーバーを何枚も着たり脱いだりして調節していたのが、これ一枚だけ下に着込めばすむので、とても薄着だしスマート。
 冬場ならそんなに汗もかかないので、テニスが終わってからの着替えも必要ないくらい。


 防災グッズとしてもよいと思う

 温かいし、速く乾くし、匂わないし。数日着続けていても大丈夫だし。洗濯してもすぐに乾くし。ということは、防災グッズとしても優秀なのでは。

 水道がストップしたら、水はまず飲み水とかにつかわれて、洗濯に水がまわってくるのは後のほうでしょうから。

 実際、少しまえに一泊することがあって、着続けていたのですが、不快になることなく過ごせました。

 モンベルのジオラインは使い勝手のよい、シーンを問わずに愛用できる物だとおもいます。もう普段からこれでいいです。