振動止めとオーバーグリップを復活させようか


 昨年、2014年の夏から秋にかけて、これ!というオーバーグリップが見つからず、オーバーグリップなし、振動止めなし、という素の状態でテニスラケットを使ってきました。打感、打った感じがよくわかるので、ミスヒットはもちろん、ミスヒットではないけれど、打ちごたえのあるボールを敬遠するようになって、気に入っています。

 が、昨年の秋と今月と、転倒して手をついたのが原因なのか、少し打っていくと右手に、手のひらに、ダメージが残るようなりました。


 対策として考えられるもの

  1. 痛みがあるうちはテニスしない。
  2. 打たない。(ハードヒットしない)
  3. 衝撃吸収性に優れたラケットに替える。
  4. 振動止めとオーバーグリップを巻いて衝撃をやわらげる。
  5. アイシングしてケアする。


 テニスはするし、ラケットにはお金がかかるので、とりあえずハードヒットの禁止と、振動止めとオーバーグリップを復活させて、アイシングしようと思います。


 オーバーグリップをやめたのは、汗の問題でした。夏場、発汗量の多い季節には、どうしてもグリップテープが汗を処理しきれないことがあって、何かよいグリップテープはないものかと、試行錯誤した結果、汗への対策はオーバーグリップよりもリストバンドに頼った方がいいな、という結論になり、ではいっそオーバーグリップをなくせばどうかと試してみたところ、これがすこぶる快適だったのです。

 振動止めも、サンプラスのを使っていたのですが、振動吸収というよりも、あの位置に、あの重みがあるのがよくて、使っていました。

 今回は振動吸収という目的に沿って、振動止めやオーバーグリップを試してみようと思います。


 手首が痛むのであればグリップサイズの問題、小さいサイズ、細いグリップが原因かな、と思うのですが、今回、痛みが来ている箇所は手のひらなので、とりあえず衝撃を疑ってみました。

スタッフバッグを使い始めました


作成2015年04月09日

 登山ではなく普段使いです。現在つかっているバックパックがメッシュなので、防水性が皆無なのと、中身が見えるので、本を入れて本屋とか、お店に入る時に不都合だなと感じることがあって、バッグインバッグやパッキング、雨対策として、スタッフバッグ(スタッフサック)を買いました。

 容量3リットル、6リットル、10リットルの3枚組み

 購入したのはサイズの異なる3枚1組のものです。山に登るわけでもないので、今まではパッキングにもそんなに注意を払っておらず、どれくらいのサイズのものであれば、どれくらいのモノを詰め込めるのか、どんなものを入れるのに使い勝手がよいのか、そういった感覚がないので、サイズが異なるものを複数そろえて使ってみたかったのです。

 と言っても、どれくらいサイズの異なるものをいくつ買えばよいのかとか、それすら分からないので、3枚1組のセットで売られていて、値段が手ごろだったものを選びました。

 巾着型の、口紐をしぼるドロー式と言われるもので、ロール式などの完全防水のものではないのですが、まず試してみたかったので、これでいいでしょう。

 とりあえずテニス時に

 3リットルに小物、6リットルに着替え、10リットルに脱いだ上着などを詰めてみようかと思います。

 これ以外の袋は、帰りに、汗をかいたウェアを入れるランドリーサックがあれば、いいかな。

 防水性という観点からは、あとラケットとシューズを入れる袋がそれぞれ欲しいです。

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乾き目に 涙に近い目薬 ソフトサンティア

 自分の目薬の定番ができました。
 参天製薬の人工涙液型点眼剤ソフトサンティアです。


 この商品を知ったきっかけ

 そもそもはコンタクトレンズを購入する際に、併設の眼科から、ドライアイ気味だからと処方されたのが初めです。もうだいぶ昔の話ですけど。


 近所の薬局でも売っていた

 最初に眼科で処方されたので、処方箋のいる薬だと思っていたのですが、最近になって近所の薬局(ドラッグストア)でも処方箋なしで買えることを知りました。


 この目薬の特徴というかよい所

  • 目に優しい。涙に近い性質で防腐剤も使用していないので安心
  • 安価。他の目薬と比べて高いものでもない
  • 入手が容易。処方箋なしで近所の薬局で買えるので


 まとめ

 パソコンやスマートフォンの画面を見るのが大好きというか、目を使うことが多いので、どうしても乾きやすい。

 だからと言って、あんまりあれこれ入った刺激的なものを頻繁に目にさすのはコワイので、これでよいです。

 開封後10日で捨てなければならないので、惜しみなくさせるのもよい。1箱4本入りなので、1本つかい切ってもまだ次があるという安心感も。


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