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イギリス


小学3年生8人、2年生1人のクラスで、テニスショップ裏日記さんで紹介されていたイギリスというゲームを試してみた。

紹介されていたルール
サービスボックスを使い、4名それぞれが自分のエリアに入ったボールを返球します。
空中にあるボールは他のエリアに入ってボールを打っても構いませんが、どんな時も、ボールはゆっくり打つことを厳守します。
他のエリアに返球出来なかった時が失点です。
よくやるのは、失点3でアウトとなり待っている選手交代というルールです。

うちでやるにあたって追加・改変したルール
  • ラケットの面は上向き、下に向けて打たない。
  • 人数が多いので、子供たちを3人ずつ3チームに分けた。1箇所はコーチが入った。
  • 子供たちはミスをしたら次の人と交代。ミスしなかったらもう1ポイントで、2ポイントしたら次の人と交代。
  • 失点数の一番少ないチームの勝ち。

ノーバンやワンバンで上付き(ラケッティング、リフティング)させた次の段階にいいかも。
やりながら少しずつルールも教えていけるし。


名前の由来は、イギリスが、イングランド、ウェールズ、スコットランド、北アイルランドの4つの国で構成される連合王国だからじゃないの?