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更新2018年04月12日
作成2018年04月06日


#01 概要編 → https://youtu.be/x0zj2MSx5CA
全編リスト → https://www.youtube.com/watch?v=x0zj2MSx5CA&list=PL3tAeM5XkDD7iF3mnQntz6XdiJOgFAvxE

以下、動画を見る時間が無いときにも、思い出せそうなメモを。

■ひとつのシステム
  • より早くテニスの楽しみを知る(ラリー、ゲーム)
  • サーブして、ラリーして、ポイントする

■道具・環境
  • 広すぎないコート
  • 短いラケット(はじめから片手で振れる)
  • 遅いボール

第3ステージ レッド(飛び75%減) 1/4コート 3~8歳 小学1~2年生 19~23inch
 コーディネーション
第2ステージ オレンジ(飛び50%減) 3/4コート 7~11歳 小学3~4年生 23~26inch
 ストローク
第1ステージ グリーン(飛び25%減) フルコート 8歳~ 小学5~6年生 25~26+inch
 ボレー

一面ごとに仕切られていないので、コートを横には使いにくく、縦で使うのを基本に。
レッドやオレンジではネットを緩めて低くする。

ラケットは片手で扱えるくらいの大きさ、気をつけの体勢でラケットを握って引きずらない。サーブで地面にすらない。など。

■コーチ
  • 動かずに、見て考えさせる。
  • 技術的指導の前に、子供たちとの意思の疎通をはかり、テニスを楽しませ、レッスンがうまく運ぶように気をつかう。
  • Game based approach

■レッド(スポンジ)のドリル
  • かけっこ
  • 定位能力(相手やボールと自分の位置を正確に把握する能力)
  • じゃまっこゲーム
  • みんなで準備を共同して行う(ラリーでのバカ打ち防止に)
  • ラケットでボールを転がして的(カゴ)に入れる(狙うという意識付け)→ワンバウンドで的に入れる。子供の進度別に分けてもよい
  • エリアを狙う←ルールを教えてしまう(アウト)
  • 落ち着きのない子も座って話すと聞くようになる
  • 三角コーンでポイントを数える

■レッドのドリル
  • かけっこの合図。手を叩く(音、聴覚)、手をパーにしたら(視覚)
  • ラケット面(上向き)。的の中をワンバンウドでラケット上突き。表裏、右手左手交互に、ペアでその場、回る、逆回り。
  • ボール投げゲーム(オープンスペースを狙う)
  • 上投げオーバースロー(サーブ)
  • 子供たち同士でゲーム
  • ラリーを中心に、コーディネーションの開発も

■オレンジのドリル
  • ウォーミングアップでボレーボレー(トラップして足の下から、反対の足からも。トラップして背中から)
  • ネットを超えなからったら?→距離を縮める
  • ミニラリー(フォアバック交互、片側スピン片側スライス、片側ノーバンと片側ノーバンとハーフボレーの交互)
  • ライブボール、球出しで打ちっぱなして終わるのではなく、コーチとのラリーを入れる。1球目をコーチに打って、返ってきたボールをオープンコートに。打ちっぱなして終わらず、戻って終わる。
  • パワーやスピードよりもコントロールや精度を先に
  • ボール拾い1人20球、足りなかった数だけ罰ゲーム(ラケットジャンプ、ブロイラー?足の入れ替え、バービー)
  • 2列で球出しする場合は何周か固定してから列の入れ替えを行う
  • クロスコートだけでチャンピオンゲーム(フォアのみ、球出しフォアで後はバックのみ、ベースライン内側、サイドラインも内側)
  • 子供たち同士でラリーが出来ると、球出しに比べて、コーチは色んなところから見ることができる
  • 挨拶の音頭を指名して子供たちに

■グリーンのドリル
  • ウォーミングアップでボレーボレー(フォアバック交互、どっちが長く続けられるか、負けたらカンガルージャンプ3回、バドミントンボレー→7P先取で勝負、バレーボールボレー、30秒で何回ラリーできるか)
  • サーブをボレーする(サービスコートの中間にデッドライン、サーブはワイドの打ち分け。リアクションスピードUP=フィジカル)
  • 球出し、ボレーヤーを立てて、ダブルスサイドラインを跨いで全力ダッシュからのバス、ロブなし、ポイント。
  • 戦術、クロスラリーからアプローチ打ってポイント。勝ったらもう1P、負けたら後ろと交代。
  • 子供たち同士でダブルス、15-15から、ネットダッシュ。使って欲しい技術のために制約を設ける

■動画とは関係なく概念的なもの
  • ゲーム(ルールに則って勝負をすること)と、プレイ(遊ぶこと)
  • インとアウト(エリアや境界の認識)
  • ポイントとラリー(勝負と協力)
  • コーディネーション(自分の身体を巧みに動かす能力)
    1. リズム能力(動くタイミング)
    2. バランス能力(正しく保ち、持ち直す)
    3. 変換能力(状況の変化に合わせて動きを切り替える)
    4. 反応能力(素早く反応し適切に行動する)
    5. 連結能力(体全体をスムーズに動かす)
    6. 定位能力(動いている物と自分の位置関係を把握する)
    7. 識別能力(手足や道具を上手に操作する)

アメリカ Kids Tennis Club
https://www.youtube.com/watch?v=LRqA6Oh9sBY&list=PLBkygB0lp8jeT8OkyBPhhdSH8lCI7fT2u