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読書録の再独立

本を読むときには、読んでいて気になった箇所や気に入ったところに付箋を貼ります。
読み終わったら付箋の箇所だけを再読して、そこで満足したら付箋を外します。
それでも残った付箋の箇所は、書き抜きます。

書き抜いたものを満足するまで再読します。

最初はノートに手書きしていたのだけど、次第にWordやメモ帳を使うようになって、それがDropboxやEvernoteに移って、今はGoogle Driveへ置くようになった。

で、グーグルドライブのなかに「読書録」というフォルダをつくって、1冊につき1つのドキュメントでまとめていたのだけど、3〜4年くらい前から「日記」のなかに混ぜるようになっていた。

たぶん、一所で確認できる方が便利じゃね?と思ってしたのだろうけれど、あとで見返すときに余計な情報がついてくるし、見つけにくいしで、元の1冊1ドキュメントに戻して再び「読書録」へ格納するようにした。

タブレットやスマホで眺めるのもよし、プリントアウトして朱を入れるのもよし。

それ以外の変化では、昔は書誌事項(著者、タイトル、出版社、出版年)と書き抜いた箇所だけだったのが、最近では読もうとしたきっかけや動機、どこで入手したのか(電子書籍なのか、紙の本をどこの書店で買ったのか、どこの図書館で借りたり読んだりしたのか)といった情報も書くようになっている。

内容の要約は、時々思い出したようにすることもある、くらいかな。