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自転車の後ろの荷台

だんだん寒くなってきました。

寒いので上着を着て自転車に乗ったら、暑くなって上着を脱ぎました。

脱いだ上着を腰に巻いて、再び自転車に乗ったら、上着の裾が後輪にあたってすれているじゃないですか。


で、どうしようか考えました。
  1. 自転車に乗車している間は上着を脱がない
  2. 自転車にのるときは上着を脱ぐことを想定して、上着が入るサイズのカバンを携行する
と、考えただけで、とりあえず荷台(リアキャリア)を復活させました。


荷台があっても、腰に巻いた上着の裾が後輪に巻き込まれるかもしれませんが、荷台がないと不便だなとおもっていたので、ちょうどよかったのです。

(グレゴリーのヒップバッグなら上着を放り込めるので、実際は2番かな)


荷台は、荷物のためでなく、駐輪するときにあると便利なのです。

自分が自転車の横に立てる余裕のある駐輪スペースならよいのですが、とても自転車の横に立てない、自転車の後ろに立って駐輪スペースに自転車を押し入れたり引っ張り出したりしないとけいないことも多いので、自転車の後ろに立った時に、もつ場所として荷台があるというのは、便利。


荷台をつけるデメリットは、重たくなる(漕ぐのが大変になる)ことと、スプロケットを拭きにくくなる(後ろのギア。メンテナンス性が下がる)ことかな。


荷台(リアキャリア)は、両立スタンドとの組み合わせで、要る感じ。
一本足スタンドなら要らなさそう、駐輪時を想定して。

で、チェーンやスプロケットをメンテナンスする時に、両立スタンドが楽なんだよね。

外装変速を内装変速に変えたらスプロケットのメンテナンスがなくなって、チェーンがベルトやシャフトだったら、チェーンメンテもないから、そしたら一本足のが軽くていいかな。


と、ずれてきたので、おわり。


フェンダー(泥よけ)も荷台の下を通してつけることができました。

ちょっと脱着が面倒になったし、つけて走っていると路面の凸凹をひろって荷台にカンカンぶつかっている音がするしで、よくなさげだけど、そんなにつけることもないので、いいかな。