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アフターサービス

ふと気づいたらスマホの画面の端が浮いてきていました。

あわててググってみると、どうやらバッテリーの膨張が原因っぽい。


Amazonで見ると交換用バッテリーが販売されていて、自分で交換される方もいるようなのですが、まだそこまでDIYする気はないし。


かといって、バッテリーが原因でスマホが発火というニュースを見かけることもあったし、放っておくのは不安。出来れば速く対処したい。


ということで、購入したネットストアへ連絡したら、出来ることはないから製造元へとたらい回し。

メーカであるHuawei(ファーウェイ)に問い合わせると、郵送でやりとりするか、カスタマーサポートの店舗へ持ち込んでくれ、とのこと。

持ち込み修理受付 | ファーウェイお客様サポート

店舗は東京の銀座と、大阪は梅田の第2ビル1階にあるというので、梅田まで行くことに。

修理に1時間から1時間半かかるというので、大坂城などをチャリでふらふらして。

即日、きれいに直ったスマホを持って帰れたのでした。


保証期間をすぎていたのでお金はかかりましたが、スタッフの方からはオフレコだろうなという話が聞けたりして面白かったです。

(スタッフ3人中2人が中国の方でした)


定期的にメンテナンスで持ち込む習慣のせいか、車やバイクはその後の付き合いも考慮して買うとこを決めたりしているもんだけど、最近の買い物ではどうも失敗している感がぬぐえない。

自転車とかね、あとの付き合いを想定していなかったし。


アフターサビスとは(Wikipedia)、販売した商品の修理・メンテナンスについて、販売者が購買者に一定期間提供するサービス。英語ではcustomer service, user support, aftersales serviceともいうそうで、カスタマーサービスやユーザーサポートのがよい言葉じゃないか。

アフターのサービスって、事後に、いらんけど、好意でしてあげているという感じがして、よくないね、客側からすると。しかも一定期間。


買ったあとの付き合いや、それを表現する言葉遣いにも注意した、買い物上手になりたいものだと、そんなことを考えました。