2017年8月9日水曜日

ハンドル交換


マイママチャリ「パンクしない軽快車 Absto」のハンドルバーを交換しました。


元のカマキリみたいな形の「(セミ?)アップハンドル」からまっすぐに近い「オールラウンダー(とんぼ)ハンドル」に。ほんのわずか前傾姿勢に感じます


事前準備

交換するにはサイズが合ってないと出来ないので、まずは元のハンドルのサイズを把握します。

ママチャリの場合は、ノーマルサイズ(スレッドステムなら22.2mm)で、バークランプ径は25.4mmが標準規格でしょう」ということなので、メジャーを巻きつけて、ハンドルの中心の太いところ(バークランプ径)を測ってみると、80mmくらいだったので、3.14で割って、25.4mm、ということで標準規格のバークランプ径25.4mmのハンドルバーに交換できる、はず。


調達

近くのホームセンターではハンドルバーの販売はしていないようだったので、ネットで購入することに。

Amazonの商品ページではQ&Aに「25.4mmになっているはず」という、やや不確定な情報と、個人サイトで「ステム経25.4mmのスタンダード」と紹介されている情報とを合わせて、楽観的に、CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)オッフル ハンドルバー オールラウンド型 サテン Y-2043(鉄 ニッケルめっき 1009円)を購入(製品サイズ約530mm、重量約400g)。


作業

無事に交換できました。

外すのはスムーズに外れたんだけど、入れるときに、ちょっときつかったので、木片と金槌でコンコン叩きながら入れました。


その他

ついでにグリップも交換しました。


当初は再利用しようと考えていたのですが、自分で傷つけずに外すのが大変だったのと、溝の方向に手が滑りやすかったので。

ハンドルの形状を変えたことで手が疲れないように、コンフォートグリップに変更(サイクルベースあさひで1個598円を左右で2個、取付工賃540円)。



あとはハンドルの形状が変わってワイヤーケーブルが長くあまってしまっているので、これらを短く始末したい。

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