2017年7月27日木曜日

サイクルボトルとケージホルダー

手持ちの水筒がひとつ増えました。


写真の左、真ん中はナルゲンの0.4リットル、右もナルゲンの1リットルです。

新しく加わったのは、キャメルバックのポディウムボトル(0.61リットル)です。

サイト「MINI VELO 道」で知って、モンベルで買いました(オンラインストアでは交換用のキャップチルジャケットボトルビッグチルボトルしかないけど、実店舗にはあったよ、0.7リットルのも)。


5キロ10キロ15キロと、自転車で移動する距離が増えてきて、乗っている時間が長くなり、水分補給が必要になってきました。

そこで、手持ちのナルゲンを前カゴに放り込んで走ってみたのですが、これが跳ねる。そして転げ回って、うるさい。

こらあかん。ということで、スポーツバイクに乗っている人の真似をすることに。


そのために水筒以外で購入した物が、水筒を差し込むケージホルダーと、ケージホルダーと自転車をつなぐどこでもケージホルダー



スポーツバイクだったらケージホルダーを直接取り付けられる穴が本体に開いているようですが、そんな穴の開いていないママチャリなので、ケージホルダーと自転車本体をジョイントするどこでもケージホルダーという商品のお世話になります。

取り付け位置は迷走中。こちらだと自転車をまたぐ時の邪魔になるし、こちらだと自転車を持ち上げる時の邪魔になるし、こちらだと立ち漕ぎの時に、と。




手持ちの水筒があるのに、ポディウムを新しく買ったのは、ナルゲンだと両手を使わないと飲めないのに対して、ポディウムだと片手で飲めるので水分補給が手軽になります。

それと、ポディウムは握れば水が噴射されるので、口をつけずに飲むことができます。

(使わないときやカバンに仕舞うときはロックしておけば水は出ないので大丈夫)

口をつけずに飲むことができるので、飲み口がくさくならないのでは?というのと、体にかけても衛生的では?というのがあります。暑いときに頭にかけたり、こけたときの傷口の洗浄とかね。

テニス教室でも小さい子がこけることがあるのだけれど、すぐに傷口を洗いに行く子もいれば、洗いに行くのを嫌がるというか、コートから離れたがらない子もいるので。これならその場で処置できるかな、と。

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