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『遺品整理士という仕事』

未婚で子供のいない自分が死んだら、誰が自分や自分の持ち物を片づけてくれるのかしらん?と、上野千鶴子『おひとりさまの老後』(もう10年も前の本なのね)を手にとったのだけれど、ちがった。

未婚で子なしの行く末だから、「おひとりさま」をキーワードにしたのだけれど、自分が知りたいのは老後じゃなくて死後でした。

(あとは当時さわがれていた本で印象に残っていたからね、ひっぱられてもしょうがない)

ということで、キーワードを「遺品」に変更して手にとったのが、つぎの本。


木村榮治『遺品整理士という仕事』平凡社新書(2015年)

こちらは片づける人に寄り添う仕事としての遺品整理士について書かれた本。

片づけられる自分について知りたいので、ドンピシャではないのだけれど、興味深い記述がちらほらありました。


以下、引用。
孤独死に明確な定義はありません。多くは一人暮らしの高齢者などが自宅で亡くなり、何日も見つからないケースを言います。この状態に、生前も日ごろから周囲との交流がなく、なるべくしてそうなったというニュアンスが加わると「孤立死」と呼ばれます。p.127 
亡くなってから発見までの期間を短くしなければならない p.129
引用、ここまで。


まだ明確な定義がないということに驚きつつも、自分が知りたい状況について、新たなキーワードとして「孤独死」と「孤立死」をゲットです。

また他のページには「無縁死」というのもありました。


「特殊清掃」のお世話にならないよう、早くみつけてもらわないとダメですね、そう思います。

(ここ、うまく書けないので、本書を読んでいただくか、「特殊清掃」をキーワードに情報を拾ってくださいな)


ではでは、おひとりさまは、誰に?どうやって?早く見つけてもらえばよいのでしょうか?というところで、またつぎの本へ。

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アンダーウェアはモンベルのジオラインがよい

夏のクールメッシュが快適

 趣味でテニスをしているのですが、夏場の汗は半端ないものがあります。
 マンガみたいにシャツをしぼれるくらいに汗をかきます。

 テニスウェアの、ハーフパンツやドライシャツは、吸汗速乾をうたう、すこぶる機能的なものなのですが、インナーウェアが、下着が普通の綿パンだと、とても不愉快なことになります、中が、汗だくで。

 で、快適なインナーを求めて色々と試した結果、モンベルのジオライン クールメッシュ ブリーフにたどりつきました。
 これはよい。よし!アンダーウェアはモンベルのジオラインで揃えていこう!と、思ったのが夏のこと。 mont‐bell ジオライン クールメッシュ ブリーフ 男性用
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 歳を経て、ようやくインナーが大事ということに気がついてきて、さて冬です。

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SNSでまわってきたヒートテックよりもジオラインをおすすめする記事

山岳ガイドが冬にヒートテックを使わない理由
モンベル公式サイトのジオライン説明ページ、ほんまに驚きの速乾性と温かさ

モンベル ZEO-LINE ジオライン
値段など商品の詳細情報と購入ページ

mont‐bell ジオライン L.W. ラウンドネックシャツ Men’s

mont-bell ジオライン L.W. タイツ Men’s

その他のジオラインのラインナップ
防災グッズとしてもよいと思う

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ソロパッズのテニスソックスを買いました。

Thorlos(ソロパッズ)のテニスソックス(クルー)を買いました。


ソロパッズのテニスクルーとは

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 テニス選手では、現在だとシャラポワ、昔だとナブラチロワ、松岡修造、伊達公子(現在はどうなんだろ?)、杉山愛が使用していたそうです。

 ソロパッズのテニスソックスは、長さと厚みで種類が分かれます。長さは4種類、長いほうから順に、オーバーカフ(ハイソックス)、クルー(標準的な長さ)、ミニクルー(くるぶしの上までの長さ)、マイクロミニクルー(足首まで)。厚みは3種類で、レベル1から3まで、数字が大きくなるほど、厚みが増します。

 今回ぼくが購入したのは、長さが標準のクルーで、厚みが1番厚いレベル3のもの。2,052円でした、これが現在の定価かな。靴下、テニスソックスの中でもかなり高価な部類に入ります。
ファーストインプレッション

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 左足の薬指の爪が内出血していたり、親指の側面に痛みがあり皮が分厚くなっているのですが、このソックスでは痛みを感じませんでした。プレー後の膝へのダメージも少ない気がします。ビギナーズラックかもしれませんが。

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余談

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リンク
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手洗い排水管のサビ落としにスチールウールが活躍!

トイレの手洗いの排水管のサビをおとしきりました。

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決め手は洗浄剤付きのスチールウールでした



 物置にひっそりと仕舞われていたスチールウール。
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 前の、前の、前の家?で、必要だったとか。

 現在は製造・販売が終了しているようです。


「ホーミングパッド」(洗浄剤つきスチールウール)は、2007年9月に製造・販売を終了いたしました。
(中略)
このサイトでは、製造終了後6ヶ月経過しても、多くのお問い合わせをいただく製品を掲載しております。


ホーミングパッド|住まい・食器のお手入れ品|製造終了品のご案内|花王株式会社
 2007年だったら製造終了後6ヶ月経過どころの話ではないので、それが現在もサイトに掲載されているということは、サイトの更新を忘れているのでなければ、現在でもそれなりの問い合わせがあるのだろうということで、けっこうな名品だったのでは。

 でも製造・販売が終了しているのですね。

 じゃあ現在は他にどんな商品が代わりになっているのかと、ちょっとググってみたりアマゾンさんのレビューを見てみると、ボンスターというとこのスチールウールが評判よさげです。

スチールウールの戦場は台所へ

 うちでトイレの排水管がきれいになったら、あとはそんなに錆びおとしが必要なところも見当たらないので、上記アマゾンさんのレビューを参考に、台所の掃除で活躍してもらおうと思います。

リンク

Amazon(アマゾン)- ボンスター ガンコな汚れがサッと落ちるスチールパッド 36個入