2017年6月15日木曜日

シェーバー



シェーバーをPHILIPS(フィリップス)のHQ7310(写真左)からBROWN(ブラウン)のM-90(写真右)に変えました。

たぶん高城剛『LIFE PACKING』で知ったと思う。

2012年にAmazonの欲しいものリストに入れて、度重なる削除の機会にも負けずに生き残り、今つかっているシェーバーがあやしくなってきたので、めでたく購入となりました。

(欲しいものリストに入れた時に何で知ったのかもコメントに入れておけばよかった)

つぎのシェーバーはこれ、と決めていたから買ったのだけれど、実際に手にとってみるとこれが素晴らしい。

コンパクト

モバイルシェーブなので本体が小型なのはもちろん、乾電池式でキャップが一体型、メンテナンス用のブラシも本体に格納できるため、正味これ1個だけ。

これ1個だけなので、電源コードも、付属品を置いておく場所もとらない。小物の収納トレーを1つ減らせました。

思った以上にすっきりします。

楽しい

ツイスト式キャップといって、本体と一体型のキャップが回転するんです。

つかう時には網刃をだして、つかい終わったら網刃を保護する。

網刃をだした状態でないと電源ONにできない。

このギミック感というか、義務的なひげ剃りに、おもちゃで遊ぶ感じがプラスされて、楽しい。

はずしたキャップの置き場所をさがしたり、時間がないときに手がすべって転がり逃げるキャップにいらっとすることもなく、とてもスマート。

安い

Amazonで2,000円ちょっとと安価なので、次回の買い替えも苦にならない。

また使用する乾電池も調達の容易な単3形が2本と、エネループとの相性もよさそう。

決定

乾電池式なら停電や災害時にもつかえるし、エネループでの普段使いから旅行用まで、もうこれ1つでいいよ。