2017年5月8日月曜日

格安SIMサービス

SIMの返却

 SIMを返却しないと3,000円ほど請求しまっせ、という所もあるので。

 100円ショップでクッション封筒を買って(108円)、郵便局の「ゆうパケット」で返送先に送る(250円)。

 ゆうパケットには追跡サービスがあるので、「送った」「送らなかった」と問題になったときに安心かも。

 以下は通信契約をむすんだことのある格安SIMサービス。


ヨドバシ&ワイヤレスゲート 2014年12月から2016年6月まで

 ソフトバンクとiPhoneから、Androidへ移行したときに使用。パソコンの無線LANでお世話になり好印象だったので。

 プランはデータ+SMSを利用。

 データ通信だけにしたのは、ケータイ番号(090,080,070)がなくてもIP電話番号(050)で何とかなるんじゃないかと考えたのと、SMSをつけたのは端末のアンテナピクトとセルスタンバイ問題を回避するため。

 あとは 低速 定額 無制限 という特徴があって、これはとても使い勝手がよかった。

 月々の支払いは632円。

 黎明期からPHSとケータイでドコモに、iPhoneではソフトバンクに貢ぎ続けてきて、うんざりしていたので、とにかく安くしたかった。

 iPhoneからAndroidに転向したのは、iPhoneでつかっているのがほとんどGoogleのサービスだったので、それならAndroidにすれば、AppleとGoogleのアカウント2つから、Googleのアカウント1つに減らせて管理が楽になるし、AppleとGoogleで入力フィールドが異なる同期に煩わさられることもなくなるしで、いいんじゃないかと。

 iPhoneを3Gから4Sまで三代つかっている間に、Android端末の使い勝手もよくなってきているようだったし。



nuroモバイル(旧So-net)の0 SIM 2016年の7月から2017年2月まで

 調子に乗ってもっと月額利用料金を下げようとして見つけたのがこちら。

 ヨドバシ&ワイヤレスゲートと同じプラン(データ+SMS)で、月々の支払いが163円と、さらに安くなった。

 ここまで来たらもう少しと、SMSオプションを外して、データのみのプランに変更した。

 月々の支払いが0円になった。もうこれ以上は無理である。

 ただし、料金以外に目を向けると、使いものにならないくらい遅い。Wi-Fiでの利用がメインで、かろうじて連絡を取り合えるくらいか。

 そしてSMSオプションを外したのはまずかった。

 音声通話ができなくても、SMS(ショートメッセージ/ケータイ電話番号)があれば出来た認証やGoogleのアカウント無効化管理ツールが使えなくなったのだ。



DMM mobile 2017年3月から現在まで

 音声通話プラン(データ1GB)で月々1,362円。

 ケータイ電話番号がないと困ったのと、データ+SMSで安くなるように工夫してもよいのだけれど、手間暇かかるし、人と違うことは説明するのが面倒くさいしで、ふつーに音声通話プランにした。

 安かろう遅かろうだと使いものにならなかったので、そこそこ安い料金プランと、そこそこの速度で探すと、mineo(マイネオ)とDMM mobile が候補に。

 mineoの低速無制限にはかなり心をひかれたのだけれど、mineoだとまた新しく管理するアカウントが増えるのが難で、艦これで既にアカウントを持っているDMMに軍配があがりました。

 DMMにはアカウントを増やさなくても通話料半額のDMMトークがついてくるし、050のアカウントも減らせて、満足です。

 Amazon限定のエントリーパッケージを買えば最初の契約事務手数料(3,000円)も免除されますし。

0 件のコメント:

コメントを投稿