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スマホ

iPhone3G、同4、同4S、ZenFone5、Nexus6Pと、スマートフォンも五代目になりました。

だんだんと自分の好みも分かってきたのでまとめていきます。


SIM(ロック)フリー端末

キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)の二年縛りや端末代金を抱き合わせた料金プランが煩わしいので。

端末と通信契約を分けて、SIMフリー端末と格安SIMサービスを自分で組み合わせられるのが好みです。


Android(アンドロイド)

Gmail(ジーメール)など、もっぱらGoogle(グーグル)のサービスを利用しているので、OSがAndroidの端末だと、端末の利用も、サービスの利用も、どちらもGoogleのアカウント1つで共通して済むから。

iPhone(アイフォーン)だと、端末の利用にApple(アップル)のID。Googleサービスの利用にGoogleのアカウント。と、端末の利用とサービスの利用に、それぞれ別のアカウントを2つ用意して管理しないといけないので、面倒くさい。

パソコンがWindowsから離れてChromebookになっているので、Windows phoneはなしだし、Chromebook(パソコン)がGoogleで、Android(スマホ)もGoogleなので、パソコンとスマホの同期もばっちりで言うことなし。


純正(ピュア)Android

端末メーカーの主張が強いのは、プリインストールアプリが多いのは嫌い。自分には不要なものが削除できずに在り続けるというのは、イライラする。

なのでGoogle純正のNexusやPixelが一番、純正だとアップデートも確実だし。

だけど最近のGoogleさんは、Appleさん的な収益構造もがっちりつかみにかかっているのか、値段がiPhone並みに高くなっているのが難点。

あんまり要らんもんは入れてませんよ、とピュアAndroidを謳っているMotorola(モトローラ)の端末はつかってみたいし、落とし所かもしれない。

(広告以外の収益もがっちりしていないと、Chromeに広告非表示なんて話はでないと思うしね)


指紋認証

これはもう離れられない。スマホの中には自分の大切なデータも他人様の連絡先なんかも入っているわけで、ロックはかけなきゃならんとは思うのですが、ロックをかけると利用する度にいちいち解除するのが煩わしいんですよね。

それが指を合わせるだけで解決できるという。素晴らしい。


5.0インチ145g、5.2インチまで

片手で操作しやすい大きさと、常に持ち歩くのに負担とならない軽さがよいと思いました。

読書端末も兼ねて大型化したのですが、重たいし、読書端末としては使えるけど物足りないしで、帯に短し襷に長しとなりました。

スマホは色んなことが出来るけど、メインは電話やメール(チャット)などの連絡を取り合えることで、あとの機能はサブとして割り切らないと迷走しますね。

読書端末はKindleやタブレット、カメラもコンデジ(コンパクトデジタルカメラ)、文書管理やスケジュールはパソコン、ゲームはゲーム機、電卓にタイマーも、それぞれしっかりつかう場合はメインを引っ張り出すことにします。

ZenFone5の外身プラスチックは扱いやすくて好きでした。中身はハイエンド、でも外身はチープが雑に使いまくれてよいと思います。ZenFone5のは、あれはもうちょっと剥がしやすいと嬉しいのですが。


スペックNexus6PZenFone5Wikipedia
サイズ横幅約77.8×高さ約159.3×厚み約7.3mm横幅72.8×高さ148.2×厚み10.34mm
重量約178g145g
画面5.7インチ5インチ
メモリ(RAM)3GB2GB
ストレージ(ROM)64GB16GB
SIMカードスロットnanoSIM×1
(抜き挿し画面上向き)
microSIMスロット×1
メモリースロットなしmicroSDXC (最大64GB)
バッテリー3,450mAh2,110mAh
カメラ約1,230万画素背面800万画素
OS(初期)Android™ 6.0 MarshmallowAndroid 4.4.2
発売日2015年11月6日(ソフトバンク)2014年11月8日(日本)

このブログの人気の投稿

アンダーウェアはモンベルのジオラインがよい

夏のクールメッシュが快適

 趣味でテニスをしているのですが、夏場の汗は半端ないものがあります。
 マンガみたいにシャツをしぼれるくらいに汗をかきます。

 テニスウェアの、ハーフパンツやドライシャツは、吸汗速乾をうたう、すこぶる機能的なものなのですが、インナーウェアが、下着が普通の綿パンだと、とても不愉快なことになります、中が、汗だくで。

 で、快適なインナーを求めて色々と試した結果、モンベルのジオライン クールメッシュ ブリーフにたどりつきました。
 これはよい。よし!アンダーウェアはモンベルのジオラインで揃えていこう!と、思ったのが夏のこと。 mont‐bell ジオライン クールメッシュ ブリーフ 男性用
冬用アンダーウェアもモンベルのL.W.(ライトウエイト)がよい

 歳を経て、ようやくインナーが大事ということに気がついてきて、さて冬です。

 ぼちぼちまた冬用のジオラインを調達しなきゃ、と思っていたところに、SNSでヒートテックよりもモンベルのジオラインがよいよ、という情報がまわってきました。そちらのおすすめにしたがって、一番薄手のL.W.(ライトウエイト)の長袖シャツとタイツを買いました。

 これがまた快適。

 テニス中も、オーバーを何枚も着たり脱いだりして調節していたのが、これ一枚だけ下に着込めばすむので、とても薄着だしスマート。
 冬場ならそんなに汗もかかないので、テニスが終わってからの着替えも必要ないくらい。
SNSでまわってきたヒートテックよりもジオラインをおすすめする記事

山岳ガイドが冬にヒートテックを使わない理由
モンベル公式サイトのジオライン説明ページ、ほんまに驚きの速乾性と温かさ

モンベル ZEO-LINE ジオライン
値段など商品の詳細情報と購入ページ

mont‐bell ジオライン L.W. ラウンドネックシャツ Men’s

mont-bell ジオライン L.W. タイツ Men’s

その他のジオラインのラインナップ
防災グッズとしてもよいと思う

 温かいし、速く乾くし、匂わないし。数日着続けていても大丈夫だし。洗濯してもすぐに乾くし。ということは、防災グッズとしても優秀なのでは。

 水道がストップしたら、水はまず飲み水とかにつかわれて、洗濯に水がまわってくるのは後のほうでしょうから。

 実際、少しまえに一泊することがあって、着続けていたのですが、…

ソロパッズのテニスソックスを買いました。

Thorlos(ソロパッズ)のテニスソックス(クルー)を買いました。


ソロパッズのテニスクルーとは

 アメリカの有名なスポーツソックス会社だそうで、APMA(全米足病医学会)の公認商品、足の健康とケガの予防に効果があるそうです。

 テニス選手では、現在だとシャラポワ、昔だとナブラチロワ、松岡修造、伊達公子(現在はどうなんだろ?)、杉山愛が使用していたそうです。

 ソロパッズのテニスソックスは、長さと厚みで種類が分かれます。長さは4種類、長いほうから順に、オーバーカフ(ハイソックス)、クルー(標準的な長さ)、ミニクルー(くるぶしの上までの長さ)、マイクロミニクルー(足首まで)。厚みは3種類で、レベル1から3まで、数字が大きくなるほど、厚みが増します。

 今回ぼくが購入したのは、長さが標準のクルーで、厚みが1番厚いレベル3のもの。2,052円でした、これが現在の定価かな。靴下、テニスソックスの中でもかなり高価な部類に入ります。
ファーストインプレッション

 実際に履いてテニスをしてみた第一印象です。足先と踵、特に他のソックスよりも踵に厚みのある感じがしました。少し滑る感じがするので、これが摩擦軽減に効果があるのかもしれません。

 左足の薬指の爪が内出血していたり、親指の側面に痛みがあり皮が分厚くなっているのですが、このソックスでは痛みを感じませんでした。プレー後の膝へのダメージも少ない気がします。ビギナーズラックかもしれませんが。

 ラケットも替えた最初は調子がよかったりするので、これから、シューレース(靴紐)の通し方や結び方、シューズそのものと合わせて、どういうモノと、組み合わせが、自分の足の負担を減らすのか、引き続き模索してみます。
余談

 布ペン「おなまえマッキー」でソックス裏に開封日を記入してみました。交換の目安として機能してくれればと思います。



 また、購入のためにテニスショップを7軒、大型スポーツ店を3軒、はしごしました。取り扱っていたお店は家から少し離れているので、これから定期的に購入するようになれば、アマゾンの利用も考えています。レベルいくつ、という情報が商品ページに見当たらないのですが。
リンク
長さに種類があることが記載されています。/テニスショップ裏日記 : ソロパッズ記事のメインはトアルソンですが、比較対象としてソロパッズが出てきます。/テニス…

手洗い排水管のサビ落としにスチールウールが活躍!

トイレの手洗いの排水管のサビをおとしきりました。

 アフターの写真だけでは説得力に欠けると思いますが、ビフォーの写真は、あまりに緑青色していて、載せられません。

決め手は洗浄剤付きのスチールウールでした



 物置にひっそりと仕舞われていたスチールウール。
 20年か、ひょっとしたら30年以上前からあるらしい。

 前の、前の、前の家?で、必要だったとか。

 現在は製造・販売が終了しているようです。


「ホーミングパッド」(洗浄剤つきスチールウール)は、2007年9月に製造・販売を終了いたしました。
(中略)
このサイトでは、製造終了後6ヶ月経過しても、多くのお問い合わせをいただく製品を掲載しております。


ホーミングパッド|住まい・食器のお手入れ品|製造終了品のご案内|花王株式会社
 2007年だったら製造終了後6ヶ月経過どころの話ではないので、それが現在もサイトに掲載されているということは、サイトの更新を忘れているのでなければ、現在でもそれなりの問い合わせがあるのだろうということで、けっこうな名品だったのでは。

 でも製造・販売が終了しているのですね。

 じゃあ現在は他にどんな商品が代わりになっているのかと、ちょっとググってみたりアマゾンさんのレビューを見てみると、ボンスターというとこのスチールウールが評判よさげです。

スチールウールの戦場は台所へ

 うちでトイレの排水管がきれいになったら、あとはそんなに錆びおとしが必要なところも見当たらないので、上記アマゾンさんのレビューを参考に、台所の掃除で活躍してもらおうと思います。

リンク

Amazon(アマゾン)- ボンスター ガンコな汚れがサッと落ちるスチールパッド 36個入