2017年3月11日土曜日

DMM mobile

ケータイ電話番号がないと不便だったので、あらためて取得しました。


不便だったことの中身

携帯電話番号(090,080,070)がないとGoogleアカウント無効化管理ツールが使えない。それ以外の不便は我慢できたり、工夫できたり、IP電話(050)番号で代替できるものでした。


通信契約先としてDMMを選んだ理由

プリペイドで電話番号を持つことも検討していたのですが、いざ利用しようとすると思っていたよりも手間がかかるのと、累積で10年超も貢いできた三大キャリアとの契約には前向きになれず、格安SIMサービスから探すことに。

数ある格安SIMサービスの中からDMM mobileを選んだのは、艦これで、すでにDMMのアカウントを持っているので、新たにアカウントを取得する手間が省けるのと、そのおかげで管理するアカウントを増やさなくてすむのが一番でした。

DMM mobileのサービス内容も満足できるものですし、これであと低速無制限だったら言うことはないのですが。この点だけmineoと悩みました。


実際の契約手順
  1. AmazonでDMM mobileのエントリーパッケージを購入
  2. 届いたパッケージを利用して、DMM mobileのウェブサイトから登録
  3. 後日SIMが届くので、スマホに挿してAPN設定して終わり

格安SIMサービスはエントリーパッケージとかエントリーコードというのを用意してくれていることが多くて、これを利用すると最初の事務手数料(3,000円+税)が不要になります。

DMM mobileのエントリーパッケージは、Amazonで540円と送料350円、合わせて890円でした。

実際の契約関係(料金)が発生するのは、スマホに挿してAPN設定を終わらせた時なのかな。月末にエントリーパッケージの注文や登録をすませて、月初にスマホに挿せば、ちょうど1日から契約開始となりそうです。 上記2のウェブサイトから登録した時っぽい。(2017年3月29日、クレジットカードの請求を見て、追記)


DMM mobileの第一印象

速い!といってもDMM mobileの前に挿していた0SIMが遅すぎただけかもしれませんが。艦これの遠征管理がはかどります。

あと、データ専用SIMを挿していたときは「通信契約なし」と表示されていて、比較するともっさりしていた気がする。セルスタンバイ&アンテナピクトの問題は、バッテリー消費だけじゃなくて、CPU浪費もあるのかね。スマホには番号つきのSIMを挿さないと、十全に性能を発揮できないのかな、と感じました。


その他

エントリーパッケージと一緒にSIMサイズ変換アダプタも購入。DMM mobileの前に挿していた0SIMをnanoサイズからmicroSIMにサイズアップして、使わなくなったZenFone5に。このZenFone5は家族のオモチャに。