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家庭に男性用小便器はいらない



 旧居になくて新居にあるのが(男性用)小便器です。座ってするよりも立ってする方が、小便を切りやすくて、あれば嬉しいのですが、手入れが面倒で、使わないことにしました。

 2週間で挫折

 トイレ掃除を週に1度しているのですが、最初の週は、今までに(男性用)小便器がなかったので、普段のトイレ掃除で使っている道具だけで出来ることをしました。

 2週目、引っ越して2回目のトイレ掃除で、これからも掃除し続けるのならば、(男性用)小便器の掃除手順を確立しなければと、徹底的に掃除をする。そしたら、前週に出来るだけの掃除しかしていないとはいえ、2週間でついた汚れとニオイとは思えず、これを綺麗に保つ労力をはらうくらいならば、使わないでいい。と、早々に使うことをあきらめました。快適性と、手間が、割に合わないよ。我慢するほうがまし。


 商業施設などの、キレイな(男性用)小便器の存在を、ありがたく感じる出来事でした。

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このブログの人気の投稿

アンダーウェアはモンベルのジオラインがよい

夏のクールメッシュが快適

 趣味でテニスをしているのですが、夏場の汗は半端ないものがあります。
 マンガみたいにシャツをしぼれるくらいに汗をかきます。

 テニスウェアの、ハーフパンツやドライシャツは、吸汗速乾をうたう、すこぶる機能的なものなのですが、インナーウェアが、下着が普通の綿パンだと、とても不愉快なことになります、中が、汗だくで。

 で、快適なインナーを求めて色々と試した結果、モンベルのジオライン クールメッシュ ブリーフにたどりつきました。
 これはよい。よし!アンダーウェアはモンベルのジオラインで揃えていこう!と、思ったのが夏のこと。 mont‐bell ジオライン クールメッシュ ブリーフ 男性用
冬用アンダーウェアもモンベルのL.W.(ライトウエイト)がよい

 歳を経て、ようやくインナーが大事ということに気がついてきて、さて冬です。

 ぼちぼちまた冬用のジオラインを調達しなきゃ、と思っていたところに、SNSでヒートテックよりもモンベルのジオラインがよいよ、という情報がまわってきました。そちらのおすすめにしたがって、一番薄手のL.W.(ライトウエイト)の長袖シャツとタイツを買いました。

 これがまた快適。

 テニス中も、オーバーを何枚も着たり脱いだりして調節していたのが、これ一枚だけ下に着込めばすむので、とても薄着だしスマート。
 冬場ならそんなに汗もかかないので、テニスが終わってからの着替えも必要ないくらい。
SNSでまわってきたヒートテックよりもジオラインをおすすめする記事

山岳ガイドが冬にヒートテックを使わない理由
モンベル公式サイトのジオライン説明ページ、ほんまに驚きの速乾性と温かさ

モンベル ZEO-LINE ジオライン
値段など商品の詳細情報と購入ページ

mont‐bell ジオライン L.W. ラウンドネックシャツ Men’s

mont-bell ジオライン L.W. タイツ Men’s

その他のジオラインのラインナップ
防災グッズとしてもよいと思う

 温かいし、速く乾くし、匂わないし。数日着続けていても大丈夫だし。洗濯してもすぐに乾くし。ということは、防災グッズとしても優秀なのでは。

 水道がストップしたら、水はまず飲み水とかにつかわれて、洗濯に水がまわってくるのは後のほうでしょうから。

 実際、少しまえに一泊することがあって、着続けていたのですが、…

ソロパッズのテニスソックスを買いました。

Thorlos(ソロパッズ)のテニスソックス(クルー)を買いました。


ソロパッズのテニスクルーとは

 アメリカの有名なスポーツソックス会社だそうで、APMA(全米足病医学会)の公認商品、足の健康とケガの予防に効果があるそうです。

 テニス選手では、現在だとシャラポワ、昔だとナブラチロワ、松岡修造、伊達公子(現在はどうなんだろ?)、杉山愛が使用していたそうです。

 ソロパッズのテニスソックスは、長さと厚みで種類が分かれます。長さは4種類、長いほうから順に、オーバーカフ(ハイソックス)、クルー(標準的な長さ)、ミニクルー(くるぶしの上までの長さ)、マイクロミニクルー(足首まで)。厚みは3種類で、レベル1から3まで、数字が大きくなるほど、厚みが増します。

 今回ぼくが購入したのは、長さが標準のクルーで、厚みが1番厚いレベル3のもの。2,052円でした、これが現在の定価かな。靴下、テニスソックスの中でもかなり高価な部類に入ります。
ファーストインプレッション

 実際に履いてテニスをしてみた第一印象です。足先と踵、特に他のソックスよりも踵に厚みのある感じがしました。少し滑る感じがするので、これが摩擦軽減に効果があるのかもしれません。

 左足の薬指の爪が内出血していたり、親指の側面に痛みがあり皮が分厚くなっているのですが、このソックスでは痛みを感じませんでした。プレー後の膝へのダメージも少ない気がします。ビギナーズラックかもしれませんが。

 ラケットも替えた最初は調子がよかったりするので、これから、シューレース(靴紐)の通し方や結び方、シューズそのものと合わせて、どういうモノと、組み合わせが、自分の足の負担を減らすのか、引き続き模索してみます。
余談

 布ペン「おなまえマッキー」でソックス裏に開封日を記入してみました。交換の目安として機能してくれればと思います。



 また、購入のためにテニスショップを7軒、大型スポーツ店を3軒、はしごしました。取り扱っていたお店は家から少し離れているので、これから定期的に購入するようになれば、アマゾンの利用も考えています。レベルいくつ、という情報が商品ページに見当たらないのですが。
リンク
長さに種類があることが記載されています。/テニスショップ裏日記 : ソロパッズ記事のメインはトアルソンですが、比較対象としてソロパッズが出てきます。/テニス…

手洗い排水管のサビ落としにスチールウールが活躍!

トイレの手洗いの排水管のサビをおとしきりました。

 アフターの写真だけでは説得力に欠けると思いますが、ビフォーの写真は、あまりに緑青色していて、載せられません。

決め手は洗浄剤付きのスチールウールでした



 物置にひっそりと仕舞われていたスチールウール。
 20年か、ひょっとしたら30年以上前からあるらしい。

 前の、前の、前の家?で、必要だったとか。

 現在は製造・販売が終了しているようです。


「ホーミングパッド」(洗浄剤つきスチールウール)は、2007年9月に製造・販売を終了いたしました。
(中略)
このサイトでは、製造終了後6ヶ月経過しても、多くのお問い合わせをいただく製品を掲載しております。


ホーミングパッド|住まい・食器のお手入れ品|製造終了品のご案内|花王株式会社
 2007年だったら製造終了後6ヶ月経過どころの話ではないので、それが現在もサイトに掲載されているということは、サイトの更新を忘れているのでなければ、現在でもそれなりの問い合わせがあるのだろうということで、けっこうな名品だったのでは。

 でも製造・販売が終了しているのですね。

 じゃあ現在は他にどんな商品が代わりになっているのかと、ちょっとググってみたりアマゾンさんのレビューを見てみると、ボンスターというとこのスチールウールが評判よさげです。

スチールウールの戦場は台所へ

 うちでトイレの排水管がきれいになったら、あとはそんなに錆びおとしが必要なところも見当たらないので、上記アマゾンさんのレビューを参考に、台所の掃除で活躍してもらおうと思います。

リンク

Amazon(アマゾン)- ボンスター ガンコな汚れがサッと落ちるスチールパッド 36個入