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オーバーグリップテープについて

作成 2015年06月11日 オーバーグリップテープを巻くとどうなるか

グリップサイズが上がる……手首を利かしにくくなり、面の安定性は上がる。ショットでいえばストロークは打ちやすく、ボレーなど薄いグリップが打ちにくくなる振動吸収性が上がる……よく飛ぶ、強く打てる感じがする打感が薄くなる……距離のコントロールやタッチ系が不正確になるグリップの角が丸くなる……スピンはかけやすくなるが、面作りが雑になる
 長い間、疑問に思わずに巻いていましたが、昨年、巻かずにプレーしたら、コントロールが向上(したと思う)。が、最近は手に残るダメージが多いような気がして、振動吸収性を求め、再び巻いたりはがしたり、気にし始めました。


 以下、最近また試したオーバーグリップテープについて、気づいたことをメモしておく。

ウェットタイプ

Wilson(ウィルソン)- プロ・オーバーグリップ適度なグリップ力でよい汚れやすくて、常に綺麗な状態を保とうと思うと、頻繁に巻き替えることになり、数を買うことになるので、不経済
YONEX(ヨネックス)- ウェットスーパーグリップグリップ力が強すぎて、グリップチェンジで引っかかる感じがする

ドライタイプ

トーナグリップ握り方がまずいと、すぐにボロくなって教えてくれる、コーチのようなグリップテープ。破かずに手垢で汚せると嬉しい

リンク

Wilson(ウィルソン) - PRO OVERGRIP 1PK プロ・オーバーグリップWilson WebMagazine (ウイルソン ウェブ マガジン) - PRO OVERGRIP (プロオーバーグリップ) <グリップ解説>Amazon(アマゾン)- TOURNA GRIP(トーナグリップ)XL 30本入
 個人的に、デジタルカタログは見にくいし、特定商品へのリンクが難で、嫌いです。