2015年3月2日月曜日

歯ブラシの交換サイクル



 歯ブラシを交換しました。

 歯磨きに使っていた歯ブラシを掃除用におろし、掃除用に使っていた歯ブラシは捨てました。


 歯ブラシの交換サイクル

 現在は毎月1日に新しい物をおろしています。

 昔は、いつ交換したかとか気にしていなくて、おかんが適当に交換していたものでした。

 それがふと気になって、「歯ブラシ」「交換」とかでググると、1ヶ月ごとに交換しなさいよ、という情報がいくつかヒットしました。歯ブラシを交換する目安としては、ブラシが広がったらとか、黄ばんだら、という基準があげられているようです。

 それに従うと、だいたい1ヶ月で交換することになるそうです。

 天邪鬼なので、本当に1ヶ月でそんなにブラシが広がったり、黄ばんだりするものかと、柄がスケルトンの、黄ばんだら分かりやすい歯ブラシを1ヶ月以上使い続けて見たことがあります。

 結果は、1ヶ月はもったけど、2ヶ月はもたずに黄ばみました。

 月の途中で交換したり、ブラシが広がっていないか黄ばんでいないかを、常にチェックして交換するというのも煩わしいので、毎月1日に交換すると決めて、そのようにGoogleカレンダーで繰り返し予定するようにしました。2ヶ月はもたないし、あまりにくたびれると掃除用としても使えなくなるし。月1で交換するのがよいでしょう。


 歯ブラシはサンスターのガム3列超コンパクトやわらかめ

 このところリピート買いしているのが、こちらの歯ブラシ。もともとは、上記の、本当に1ヶ月で黄ばんでいるのかを確認するために、お店で並んでいる歯ブラシの中から、柄に色がついていない、スケルトンのものを選んだ時に出会いました。

 この歯ブラシのよい点は、同じものでも、「やわらかめ」「ふつう」「かため」があるのです。歯磨きのし過ぎで知覚過敏の一歩手前まで行ったことがあり、その時に歯磨きで歯が削れるということを実感、それ以来、歯ブラシは「やわらかめ」を選んでいます。

 またこの歯ブラシには、ブラシが3列のものと4列のものがあります。ブラシの列が増えると、歯磨きが雑になるのと、掃除の時に、3列超コンパクトじゃないと入らない箇所もあったりするので、3列超コンパクトのものに落ち着きました。



 あとは掃除用として使う時に、歯ブラシの柄のおしりに穴が開いているので、そこにリングをつけて、干しておけるのも気に入っているポイントです。


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