2015年12月9日水曜日

テニスシューズを新しくしました


 テニスシューズを買いました。写真の右の水色のやつ。アシックスのオールコート用で、GEL-RESOLUTION 6(ゲル-レゾリューション)です。

  1. 写真の左、赤いアシックス
  2. 写真の真ん中、黄色のヨネックス
  3. 写真の右、水色のアシックス

 写真の左、赤いアシックスについて

 オムニ・クレーコート用、軽量で、足袋っぽい感じ。軽量化のための要所補強なのか、踵にホールドするような硬い素材が使われているのだけれど、それの当たりどころが悪く、痛いことがある、極稀に。通気性はよい、よいのが冬場はよいのか分からないのだけれど。
 
 テニスコートでの役目は終えて、結ばない靴紐キャタピランを通して、スリッポン感覚のスニーカーとして利用していたのだけれど、それもこれで終了。ありがとう。


 写真の真ん中、黄色のヨネックスについて

 昨年11月に購入したオムニ・クレーコート用モデル。前の赤いアシックスが足袋の感覚だったので、それとは違う、かっちりしたハード(堅牢)なのを、と選んだ。テニスソックスに迷走して、購入時と厚みの違う(厚い)ソックスでプレーしていたら、インソールの踵の形状とずれたようで、硬い部分が踵にあたり痛めた。

 インソールは、自分の足型で作ったのでなければ、あまり凹凸が硬くないものがよさそうだと思った。関連して、100円ショップのインソールをいくつか使ってみたけれど、砂を防ぐために大きめに切ることと、寿命は2ヶ月もつか保たないかくらいだった。

 しばらくは、新しいシューズが足に馴染むまでは、テニス用に残留。新しいのが馴染めば、ジョギングシューズとかスニーカーとして利用するつもり。


 写真の右、水色のアシックス

 気分を変えてオールコート用。ハード(堅牢)な路線を維持してアシックスへ回帰。赤いアシックスに比べると、かなり重くかんじる。さてさて

2015年9月28日月曜日

『身近な人がなくなった後の手続のすべて』



 書店で見かけて購入した本。

 身近な人が亡くなった時に、法律でしなければならないとされているのが、各種の届出手続と火葬。その各種の届出手続きについて、相続をタイトルにした本よりも広く網羅している印象。

 聞ける人が近くにいれば要らないかもしれないけれど、あれば安心。2週間以内とか、わりと早めの締切り手続きもあるし。その時になってから届出が必要な手続きを全部自分で調べてまとめて、っていうのは大変だし。


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2015年9月15日火曜日

カッチリしたテニスシューズは避けよう


 右足かかとの痛みで、テニスシューズをじっくりと見るようになりました。どうやら中敷きにも原因があったようです。踵をよりホールドするためのものなでしょう、固い隆起があります。


 足首に不安がある時などは、カッチリした堅牢なテニスシューズはよいのですが、ハードなシューズは、しっかり守ってくれるだけではなく、合ってないと、逆に足を傷つけることもあるようです。

 ということで、テニスシューズは足袋のようなアシックスに戻そうと思います。

 ガットも張り替えたいので、お金の優先順位をつけないと。

2015年9月2日水曜日

家庭に男性用小便器はいらない



 旧居になくて新居にあるのが(男性用)小便器です。座ってするよりも立ってする方が、小便を切りやすくて、あれば嬉しいのですが、手入れが面倒で、使わないことにしました。

 2週間で挫折

 トイレ掃除を週に1度しているのですが、最初の週は、今までに(男性用)小便器がなかったので、普段のトイレ掃除で使っている道具だけで出来ることをしました。

 2週目、引っ越して2回目のトイレ掃除で、これからも掃除し続けるのならば、(男性用)小便器の掃除手順を確立しなければと、徹底的に掃除をする。そしたら、前週に出来るだけの掃除しかしていないとはいえ、2週間でついた汚れとニオイとは思えず、これを綺麗に保つ労力をはらうくらいならば、使わないでいい。と、早々に使うことをあきらめました。快適性と、手間が、割に合わないよ。我慢するほうがまし。


 商業施設などの、キレイな(男性用)小便器の存在を、ありがたく感じる出来事でした。

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2015年8月18日火曜日

回り階段はあかん



 旧居は直線階段でしたが、新居は回り階段です。

 回り階段は、降りにくいです。大きな物の上げ下ろしも大変です。三角形の隅っこが掃除しにくいです、掃除機ヘッドが入らないです。

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2015年8月7日金曜日

夏のラケット競技にリストバンド


 発汗量が多いほうだと思うのです。真夏日といわれる日には汗でグリップがずるずるになります。どうしたものかと考えて、一昨年くらいはオーバーグリップテープを様々試していました。が、ドライタイプでも処理しきれない。

 昨年は、オーバーグリップを巻かずに、元巻をレザーに替えて、そのレザーを直接握るのにハマっていましたので、グリップテープではなく、ウェアに目をつけて、女性のように夏場でも長袖を着用したらどうなるのか、と試してみたのですが、スイングすると汗が袖口から飛び散るので、やめました。

 次に目をつけたのが、リストバンド。プロは着用している選手が多いし、と試してみたところ、これが正解でした。グリップが汗でずるずるになるのは、手のひらが汗をかくというよりも、腕から汗がつたっていくのが原因のようで、リストバンドをすることで、とめられます。グリップが汗を処理しきれない、ということは無くなりました。


 リストバンドの調達先

 昨年はリストバンドがいいぞ、と気づいて、テニスショップで売っている物を買っていました。今年は、ホームセンターや「作業服」と看板に入っているお店で買えば、安いぞ、ということに気づきました。

 ブランド物が好きなんだ!というわけでもなければ、ホームセンターや「作業服」と看板に入っているお店で、無地の、ほとんどは綿100%の、着け心地のよいものが安く売っています。ついでに、同じ売り場で見かけたヘッドバンドも試しています。短髪だと、帽子なり何なりで汗をとめないと、汗がだらーと顔におりてきて、目に入ったりするので。昼間は日差しを遮るためにもキャップをかぶっていますが、太陽が隠れたナイターでは、汗だけをとめてくれたらいいので。


 リストバンド(ヘッドバンド)の寿命と交換の予定

 ここが現在の課題。どれくらいもって、どれくらいで交換を予定すればいいのか。裏側に買った日付を書いて、経過を観察中。

2015年7月4日土曜日

消しゴムはシードのレーダー



 消しゴムの使いみち

  1. 鉛筆やシャーペンで書いたものを消す
  2. 商品についている値札シール、その剥がし損ねて残った糊などを取る
  3. 長年のホコリでついた黒いあとを取る


 自分の使い方に合った消しゴム

 「まとまるくん」は埃のあとを取るのに使えなかったので、SEED(シード)の「Rader(レーダー)」に戻しました。

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2015年6月13日土曜日

テニスの練習ボール



 テニスボールの種類

  1. プレッシャーボール
  2. ノンプレッシャーボール
    • Wilson(ウイルソン)OO ダブル・オー
       (´-`).。oO(これは潰しやすくて練習しやすかった)

    • BRIDGESTONE(ブリヂストン)NP
       (´-`).。oO(これは試合前とか、速いテンポの練習をしたい時に使うのがいいかな)
 近くのテニスショップではノンプレッシャーボールを置いていなくて、大型のスポーツ店には置いてあった。


 何を使うか?

 ウィルソンのダブルオーだと球数が多くて、12球入りのブリヂストンのNPを試してみたのですが、ボールスピードが速くて、じっくり確認するような練習には不向きでした。

 おとなしくセントジェームスでも買って、開封日の異なるものを2種類くらい使い分けてみようと思います。

2015年5月27日水曜日

テニスラケットと振動と飛びについて




 昔は今ほど正確に記録を残す習慣がなかったので、おそらくですが、10年以上、オーバーグリップと振動止めを使用していました。それを、昨年から1年ほどの間はやめて、オーバーグリップも振動止めもつけない、素の状態のラケットでテニスをプレーしていました。

 ラケットに振動止めを付けず、グリップも元巻きのレザーの上に何も巻かないでプレーすると、飛距離を含むコントロールや、面作りが上手く出来ていると感じて、気に入っていました。特に、優しく打つのが。

 が、最近また振動止をつけたり外したり、オーバーグリップを巻いてみたり、し始めました。


 復活したわけ

 昨年の秋と、この春と、テニスで転倒というか、飛び込んだというか、その際に、ラケットを握っている方で、ラケットを握ったまま手をついてしまいました。そのせいではないかと思うのですが、テニス後に、手にダメージ(手のひらに痛み)が残るようになりました。

 そこで、インパクト時の衝撃を緩和すれば、手へのダメージも軽くなるのではないかと思い、再び振動止やオーバーグリップを付けるようになりました。


 振動止めを使うことで何が変わるのか

 それぞれつながっているのですが、あえて分けると、下記の3種類でしょうか。

  1. ラケット
  2. プレー
  3. フィーリング
 当たり前ですが、ラケットに振動止めをつけると、その重さの分だけ、ラケットが重たくなります。また、ラケットのバランスも変わります。バランスが変わると、スイングのしやすさや、面の安定感も変わるように感じます。

 もちろん振動止めなので、打球時の、ラケットでボールを打つ瞬間の、インパクトで手に伝わる衝撃も軽減されます。メカニズムはよく分かっていないのですが、振動が軽減されることで、強く打てるというか、より少ない力で飛ばせるというか、同じ力で打つと飛びすぎるように感じます。


 オーバーグリップテープを巻くことで何が変わるのか

 ラケットに付ける位置が異なるせいでしょうが、振動止めほど、重さやバランスが変わったという感じはしません。が、振動が軽減される、同じ力で打つと飛びすぎるというのはオーバーグリップだけを巻いても感じました。

 同じ力で打つと飛びすぎるというのは、より少ない力で、今までと同じ飛びを実現できるということで、ひょっとして脱力やリラックスというものが、自分の意識や技術ではなく、振動止めやオーバーグリップテープという道具で実現できるのか?というのが、今回の、久しぶりにオーバーグリップを巻いたり、振動止めを付けてみた感想です。

 インパクト時の、手に伝わる衝撃を減らすというのは、その分だけ、効率的にボールに力が伝わっているという状態であり、好ましいものだと理解していて、いかに手に伝わる衝撃を減らすか、リラックスと言われるものや脱力と表現されるものを身に付けるか、と考えていたのですが、自分の意識や技術でなく、道具からこの問題にアプローチできるかもしれない、というのが発見なのですが、うまく伝わるでしょうか。


 振動や衝撃も取り過ぎると、それだけ情報が減って、その分だけ、プレーが雑になるイメージがありました。そのせいか、反対に、減らすことの効果には、今まであまり目を向けてこなかった気がします。減らすことが脱力につながるのであれば、是非とも取り入れて、どれくらい減らせば、どれくらいプレーが変わるのか、注目してみたいです。

 自分が意識するのではなく、道具に助けてもらって、欲する状態を実現するというのは、望むところなので、もう少し続けて、観察してみたいと思います。

2015年5月1日金曜日

テニスラケットに振動止め


 約 10 年ほどサンプラスの振動止めを使い続けていましたが、昨年、振動止めの使用をやめて、1年振りに復活してみました。今回の振動止めは、Kimony(キモニー)のクエークバスターです。
 憧れのコーチが付けていたもので、ワーム式ではない振動止めでは、これが最も振動吸収性がよかったと記憶しています。10年くらい前は。現在では錦織選手が使用しているせいか、えらい豊富に店頭にありました。


 第一印象

  • ラケットに付けた感じは、サンプラスのよりも重たい感じがする。
  • たしかに振動吸収性はよい。
  • そのせいか、強く打っていける。
  • 反面、ソフトタッチや飛距離のコントロールが難しく感じたが、これは慣れかもしれない。


 手にダメージ(痛み)がある時にだけ使用して、普段は外そうかなと思います。今は強く打つことよりもコントロールを磨きたいので。あと、もう手元にないのですが、サンプラスの振動止めと比較してみたくなりました。あちらは振動吸収性よりも、あの位置に、あの重みがあると、ラケット面が安定するような感じがして好きでした。


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  • カラーバリエーションというのかな、デザイン的な変化はあるけど、ラケットほどには振動止めには変化がない様子。お店で並んでいるのを見た限りでは。

2015年4月30日木曜日

振動止めとオーバーグリップを復活させようか


 昨年、2014年の夏から秋にかけて、これ!というオーバーグリップが見つからず、オーバーグリップなし、振動止めなし、という素の状態でテニスラケットを使ってきました。打感、打った感じがよくわかるので、ミスヒットはもちろん、ミスヒットではないけれど、打ちごたえのあるボールを敬遠するようになって、気に入っています。

 が、昨年の秋と今月と、転倒して手をついたのが原因なのか、少し打っていくと右手に、手のひらに、ダメージが残るようなりました。


 対策として考えられるもの

  1. 痛みがあるうちはテニスしない。
  2. 打たない。(ハードヒットしない)
  3. 衝撃吸収性に優れたラケットに替える。
  4. 振動止めとオーバーグリップを巻いて衝撃をやわらげる。
  5. アイシングしてケアする。


 テニスはするし、ラケットにはお金がかかるので、とりあえずハードヒットの禁止と、振動止めとオーバーグリップを復活させて、アイシングしようと思います。


 オーバーグリップをやめたのは、汗の問題でした。夏場、発汗量の多い季節には、どうしてもグリップテープが汗を処理しきれないことがあって、何かよいグリップテープはないものかと、試行錯誤した結果、汗への対策はオーバーグリップよりもリストバンドに頼った方がいいな、という結論になり、ではいっそオーバーグリップをなくせばどうかと試してみたところ、これがすこぶる快適だったのです。

 振動止めも、サンプラスのを使っていたのですが、振動吸収というよりも、あの位置に、あの重みがあるのがよくて、使っていました。

 今回は振動吸収という目的に沿って、振動止めやオーバーグリップを試してみようと思います。


 手首が痛むのであればグリップサイズの問題、小さいサイズ、細いグリップが原因かな、と思うのですが、今回、痛みが来ている箇所は手のひらなので、とりあえず衝撃を疑ってみました。

2015年4月25日土曜日

ソロパッズのテニスソックスについて聞きかじったことをまとめておきます




 ちょっと自分の知識があやふやだったので、更新しておきます。テニス歴も 20 年弱になりますが、まだまだ知らないことは知らないです。


 Thorlos(ソロパッズ)のテニスソックスとは

 ソロ?ソロパッズ?はアメリカの会社で、日本での販売代理店はティーエイチジェイ株式会社。分厚くて有名なテニスソックス。年配の方や古くからテニスをしている人たちには知名度があり、これじゃなきゃダメという熱心なファンを持つ。

 化学繊維の、とても機能的なソックスで、足の健康とケガの予防に効果がある。と、APMA(全米足病医学会)が公認しているそうです。

 プロのテニス選手、現在ではシャラポワ、昔ならナブラチロワ、松岡修造、伊達公子(現在は?)、杉山愛が使用していたそうです。


 シリーズ展開

 ここがちょっと混乱していた所なのだけれど、昔は「テニス」シリーズのみで、厚みによりレベル 1 か ら 3 に分かれていたそうです。数字が大きくなるほど分厚くなって、ソロパッズのテニスソックスと言えばレベル 3 だろ、という人たちが多いみたい。

 現在では「テニス」シリーズは「テニス クラシック(TX, TC, TMX, TMM)」シリーズとして、こちらはレベル 3 だけの展開となり、レベル 2 は「テニス クールマックス(T2)」シリーズ、レベル 1 は 5 月以降 T1 シリーズとして、別品番で展開するようです。

 実際に先日テニスクルー TX-11 を購入したところ、英文にはレベルの表記はなく、THJ が貼り付けた和文のシールにはレベル 3 の表記がありました。これは THJ が、日本の、昔からの小売店やユーザーになじみのあるレベル表記を独自に配慮しているそうです。

 ついでに、 TX の T はテニスかと思っていたのですが、THJ さんからリンクを貼られているパートナーオンラインショップを見ると、タイプとなっていますね。TX でタイプ クルー、TC でタイプ カフ。TMX タイプ ミニ クルーと、TMM タイプ マイクロ ミニで、順次、靴下の丈が短くなっていくようです。


 ソックスの丈による種類とサイズ展開

 これは、販売代理店のティーエイチジェイ株式会社さんのサイトを見た方がわかりやすいと思います。

  • イラストと表でどのような種類があるのか分かりやすく一覧できます。→ TENNIS Classic | THJ


 まとめ

 歴史とストーリーのある商品で、履いた感じもよかったので、テニスソックスの定番はこれにしようかなと思います。これまでは、気に入ったソックスでも、次に同じ物を買いに行ったら、もう販売していない、ということがあって、なかなかこれというものが定まらなかったのですが、ソロパッズなら、どこのテニスショップでも売っているというわけではないのだけれど、売っている所をおさえておけば、これからも提供してくれそうなので。

 うちから買いに行ける範囲で売っていたのは、梅田のウインザーラケットショップです。あとはアマゾンなどの通販を利用することになりますが、今回で商品の理解が進んだので、買って、これじゃない、というのは避けられそう。

 テニスソックスが定まれば、それを基にシューズも選んでいけるし、少しずつ、ひとつずつ、確かにしていこうと思います。


 リンク

  • 日本での販売代理店、ティーエイチジェイ株式会社のサイト。→ THJ
  • 洗濯するときは裏返して

2015年4月24日金曜日

ソロパッズのテニスソックスを買いました。


 Thorlos(ソロパッズ)のテニスソックス(クルー)を買いました。


 ソロパッズのテニスクルーとは

 アメリカの有名なスポーツソックス会社だそうで、APMA(全米足病医学会)の公認商品、足の健康とケガの予防に効果があるそうです。

 テニス選手では、現在だとシャラポワ、昔だとナブラチロワ、松岡修造、伊達公子(現在はどうなんだろ?)、杉山愛が使用していたそうです。

 ソロパッズのテニスソックスは、長さと厚みで種類が分かれます。長さは4種類、長いほうから順に、オーバーカフ(ハイソックス)、クルー(標準的な長さ)、ミニクルー(くるぶしの上までの長さ)、マイクロミニクルー(足首まで)。厚みは3種類で、レベル1から3まで、数字が大きくなるほど、厚みが増します。

 今回ぼくが購入したのは、長さが標準のクルーで、厚みが1番厚いレベル3のもの。2,052円でした、これが現在の定価かな。靴下、テニスソックスの中でもかなり高価な部類に入ります。


 ファーストインプレッション

 実際に履いてテニスをしてみた第一印象です。足先と踵、特に他のソックスよりも踵に厚みのある感じがしました。少し滑る感じがするので、これが摩擦軽減に効果があるのかもしれません。

 左足の薬指の爪が内出血していたり、親指の側面に痛みがあり皮が分厚くなっているのですが、このソックスでは痛みを感じませんでした。プレー後の膝へのダメージも少ない気がします。ビギナーズラックかもしれませんが。

 ラケットも替えた最初は調子がよかったりするので、これから、シューレース(靴紐)の通し方や結び方、シューズそのものと合わせて、どういうモノと、組み合わせが、自分の足の負担を減らすのか、引き続き模索してみます。


 余談

 布ペン「おなまえマッキー」でソックス裏に開封日を記入してみました。交換の目安として機能してくれればと思います。



 また、購入のためにテニスショップを7軒、大型スポーツ店を3軒、はしごしました。取り扱っていたお店は家から少し離れているので、これから定期的に購入するようになれば、アマゾンの利用も考えています。レベルいくつ、という情報が商品ページに見当たらないのですが。


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2015年4月6日月曜日

9年ぶりに手持ちのテニスルールブックを更新しました


 ネットで購入申込み、見積もり、振込み、届いたテニスルールブック2015をパラパラと読みました。


 ボリュームアップしています

 手元にあるのが2006年版なので、それとの比較になりますが、車いすテニスやビーチテニスの規則が新たに増えていました。最終ページ数も179だったのが204にボリュームアップしています。


 協会の法人格が変わっていた

 2008年に法改正があったようで、それとの絡みなのかな?日本テニス協会が財団法人から公益財団法人に変わっていました。


 わかりやすくなった

 厳密に比較対象したわけではなく、ただの読後の印象なのですが、審判の所などは分かりやすくなったと思いました。日本語と図が大きくなったおかげかな。


 相変わらず分かりにくい所も

 これも厳密に文章を対照して比べたわけではないのですが、ルール オブ テニス の日本語訳もだいぶ読みやすくなったとは感じましたが、それでもまだ一読難解な箇所にちょこちょこ引っかかりました。「ラケットのストリングが多面に張られている場合、ストリング模様は全般的に均一で平面であるといってよいか。p.10」とか。


 ついでに

  ネットで購入申込み→見積もりメールを受信→振込み(手数料)→届く。という流れも、もっと簡単に安くしてくれたら、嬉しいです。


 とりあえず来年以降も更新の予定を入れておいた

 今年のものが3月20日に更新されたので、来年もそれくらいかなと予想して、Googleカレンダーの3月20日にルールブックの更新を、毎年くり返すように予定しておきました。


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2015年4月1日水曜日

乾き目に 涙に近い目薬 ソフトサンティア

 自分の目薬の定番ができました。
 参天製薬の人工涙液型点眼剤ソフトサンティアです。


 この商品を知ったきっかけ

 そもそもはコンタクトレンズを購入する際に、併設の眼科から、ドライアイ気味だからと処方されたのが初めです。もうだいぶ昔の話ですけど。


 近所の薬局でも売っていた

 最初に眼科で処方されたので、処方箋のいる薬だと思っていたのですが、最近になって近所の薬局(ドラッグストア)でも処方箋なしで買えることを知りました。


 この目薬の特徴というかよい所

  • 目に優しい。涙に近い性質で防腐剤も使用していないので安心
  • 安価。他の目薬と比べて高いものでもない
  • 入手が容易。処方箋なしで近所の薬局で買えるので


 まとめ

 パソコンやスマートフォンの画面を見るのが大好きというか、目を使うことが多いので、どうしても乾きやすい。

 だからと言って、あんまりあれこれ入った刺激的なものを頻繁に目にさすのはコワイので、これでよいです。

 開封後10日で捨てなければならないので、惜しみなくさせるのもよい。1箱4本入りなので、1本つかい切ってもまだ次があるという安心感も。


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2015年3月27日金曜日

腰のアイシングにはザムストのIW-2がよい




 以前から欲しかったザムストの IW-2 を買いました。

 アイスバッグ(氷嚢)をセットできるベルトです。ギックリ腰など急性の腰痛、スポーツや運動後の肩や腰のケアに。

 これなしで腰を冷やそうと思うと、うつ伏せに寝て腰にアイスバッグをあてることになるのですが、それだと腰を冷やしている間は、寝ていなければならず、他のことが出来ないんですよね。

 専用の IW-2 でなくても、コルセット(腰痛ベルト)でアイスバッグなどを挟み込んで冷やしながら動き回るという方法もありますが、どうしてもズレたりするし、スマートではないです。

 その点、こちらの IW-2 であればベルト内にアイスバッグを仕舞うポケットがついているし、そのポケットもアイスバッグの開口部が外に出る形状なので、安心して圧迫できます。


 こちらはテニスエルボー(テニス肘)を経験した時に購入した、ザムストの IW-1 とアイスバッグのセット。



 アイスバッグはこちらの物をつかうので、今回の IW-2 はベルトだけの購入です。




 並べるとこんな感じ。上から、テニスラケット(27インチ=68.58cm)、IW-1、IW-2。

 IW-2 は肩用という表記だけで販売しているところもありますが、腰にも使えます。


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2015年3月2日月曜日

歯ブラシの交換サイクル



 歯ブラシを交換しました。

 歯磨きに使っていた歯ブラシを掃除用におろし、掃除用に使っていた歯ブラシは捨てました。


 歯ブラシの交換サイクル

 現在は毎月1日に新しい物をおろしています。

 昔は、いつ交換したかとか気にしていなくて、おかんが適当に交換していたものでした。

 それがふと気になって、「歯ブラシ」「交換」とかでググると、1ヶ月ごとに交換しなさいよ、という情報がいくつかヒットしました。歯ブラシを交換する目安としては、ブラシが広がったらとか、黄ばんだら、という基準があげられているようです。

 それに従うと、だいたい1ヶ月で交換することになるそうです。

 天邪鬼なので、本当に1ヶ月でそんなにブラシが広がったり、黄ばんだりするものかと、柄がスケルトンの、黄ばんだら分かりやすい歯ブラシを1ヶ月以上使い続けて見たことがあります。

 結果は、1ヶ月はもったけど、2ヶ月はもたずに黄ばみました。

 月の途中で交換したり、ブラシが広がっていないか黄ばんでいないかを、常にチェックして交換するというのも煩わしいので、毎月1日に交換すると決めて、そのようにGoogleカレンダーで繰り返し予定するようにしました。2ヶ月はもたないし、あまりにくたびれると掃除用としても使えなくなるし。月1で交換するのがよいでしょう。


 歯ブラシはサンスターのガム3列超コンパクトやわらかめ

 このところリピート買いしているのが、こちらの歯ブラシ。もともとは、上記の、本当に1ヶ月で黄ばんでいるのかを確認するために、お店で並んでいる歯ブラシの中から、柄に色がついていない、スケルトンのものを選んだ時に出会いました。

 この歯ブラシのよい点は、同じものでも、「やわらかめ」「ふつう」「かため」があるのです。歯磨きのし過ぎで知覚過敏の一歩手前まで行ったことがあり、その時に歯磨きで歯が削れるということを実感、それ以来、歯ブラシは「やわらかめ」を選んでいます。

 またこの歯ブラシには、ブラシが3列のものと4列のものがあります。ブラシの列が増えると、歯磨きが雑になるのと、掃除の時に、3列超コンパクトじゃないと入らない箇所もあったりするので、3列超コンパクトのものに落ち着きました。



 あとは掃除用として使う時に、歯ブラシの柄のおしりに穴が開いているので、そこにリングをつけて、干しておけるのも気に入っているポイントです。


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2015年2月22日日曜日

デンタルフロスはリーチ


 昨年の夏頃から習慣化したフロッシング。

 いくつかのフロスを使い比べてみた結果、リーチのワックスありタイプに落ち着きました。


 リーチのワックスありに辿り着くまで

  • 柄付きのものは、力が要って、使いにくかった。
  • 糸だけの、シンプルなロールタイプでも、キシリトールが含まれているとか、においのあるやつは、くさかった。
  • 歯間ブラシを使えるほどには、まだ歯に隙間がない。
  • ワックスなしだと、引っかかりすぎる。

 ということで、シンプルな糸だけのロールタイプで、香りなし、ワックスありのタイプがよかったです。


 ここがよい極私的ポイント!



 リーチは、使い終わったら簡単にバラせるので、必要なところだけを不燃ゴミで出せます!

 使い終わって捨てる時に、ゴミの分別に、余計なストレスがなくて、よいです。非常によいです。


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2015年2月2日月曜日

フルフェイスじゃなくても、フェイスガードがあれば、冬のバイクでも暖かい


 現在、ホンダのDio110(スクーター)を足として乗り回しています。

 だいたい片道30分から1時間以内で、それ以上の長時間になる、ツーリング的な乗り方はしていません。


 手持ちのヘルメットは1つだけ

 以前はヘルメットを2つ持っていました。冬のフルフェイスと、夏の半ヘルです。

 が、片づけの虫がさわいで、スモールジェットヘルメット1つにまとめました。それが2012年11月のことです。

 それから今までは、本格的に寒い季節にはバイクに乗っていなかったので、問題はなかったのですが、最近は寒くてもバイクに乗ることが増えました。

 そうすると、スモールジェットヘルメットだと、けっこうな風がヘルメット内に入ってきて、顔とか首元から冷えるんですね。

 マフラーを巻いてしのいでいたのですが、寒いです。

 そんなバイク生活に革命がおこりました。


 フェイスガードというアイテムを発見!

 ある日、何か暖かいよさげなインナーはないものかと入ったガテン系のお店で、目がとまりました。

 「辿り着いた者にのみ許される保温力」「風を遮断!」「プレミアム裏ボア仕様」と、何この素敵アイテム。



 買っちゃいました。

 そしたらこれが素晴らしい。
 風と寒さへの耐性がグンと上がります、怪しさも上がるけど。

 このフェイスガードをヘルメット下に着用すれば、本当に風を防いでくれて暖かいので、マフラー要らずになりました。

 仕舞っておくのに場所もとらないし、よいです。
 もう手放せません。


 ただ難点が1つ。

 メガネだと曇る。コンタクトレンズだと問題ないんですけどね。


 次なる装備を求めて

 顔の装備はもうこれで最高値まで上がったとして、つぎは手と体です。